楽天モバイルのおすすめスマホランキング。25機種を徹底評価してみた

今回は、楽天モバイルで販売されている全25機種を対象に、今購入すべきスマホを500機種以上のスマホのスペックを網羅するtelektlistが独自にランク付けしてみました。

他のサイトにもランキングはありますが、telektlistではスペックや販売価格だけでなく、SIMフリー市場での相場、競合他社での現在の販売価格、楽天モバイルSIMとの相性、開催中のキャンペーン(「夏のスマホ割」キャンペーン)、独自・ガラパゴス性能、自社回線対応の有無などを考慮し、総合的に分析しています。

楽天モバイルは10月からドコモ、au、SoftBankなどのいわゆるキャリア(MNO)に仲間入りするため、現在独自の自社回線を整備しています。楽天モバイルの自社回線に対応したスマホは10月以降に順次送付される専用SIMに入れ替えれば引き続き利用できます。

しかし、非対応のスマホは楽天モバイルの自社回線に切り替わった後、データ通信や通話を引き続き利用できなくなる可能性もあります。

そのため、このランキングでは自社回線に対応している端末は評価を加算しています。ランクの詳細は以下の通りです。それぞれ特徴や価格が違うスマホを1位からn位まで明確な順番をつけるのはナンセンスなので、S・A・B・Cの4段階で評価しています

「S:かなりおすすめの良機種」

万人におすすめできるスマホです。使い勝手は良く、性能も十分。楽天モバイルで買った場合にもお得でコスパが優れています。

「A:普通におすすめできる機種」

買って不満は感じにくいスマホです。価格・性能や独自機能など、何かしらに秀でています。

「B:用途によっては使える機種」

尖った特徴、希少なメーカーなど刺さる人には魅力的なスマホです。万人にはおすすめできませんが、特徴をしっかり理解した上で買えば後悔はしないでしょう。

「C:基本買わない方が良い機種」

他所と比べて価格が高い、もしくはスペックが不十分なスマホです。SIMフリースマホを買ってから楽天モバイルと契約した方がお得な場合も多く、購入は推奨しません。

楽天モバイルのスマホを購入検討している方は、ぜひ参考にしてください。

Sランク

HUAWEI P30 lite

一括払価格(税込):32,378円

分割払価格(税込):1,349円(※初回のみ1,351円)+分割手数料/24回

HUAWEIのP30 liteは、エントリーモデルでありながらもコスパに優れた機種です。2019年度上半期SIMフリースマホ売れ筋ナンバー1の機種で、現在も高い人気を誇っています。

大手MVNOの中では比較的安い価格で販売しており、市場価格ともほぼ同じ水準です。自社回線にも対応しているので、楽天モバイルを長期的に運用する予定なら購入して損はありません。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※3G回線非対応)

デュアルSIM→シングルSIMに変更

AQUOS R2 compact SH-M09

一括払価格(税込):67,608

分割払価格(税込):2,817+分割手数料/24回

SHARPのAQUOS R2 compact SH-M09は、手の平に収まるコンパクトサイズながら高いスペックが魅力のスマホです。女性や子供など手の小さい人におすすめです。

大手MVNOの中でもかなり安い価格で販売しており、市場価格よりも安い良心的な価格が設定されています。AQUOSらしくガラパゴスな機能も豊富なので、キャリアと同じ感覚で国産スマホを使いたい人におすすめです。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※3G回線非対応)

なし

HUAWEI nova lite 3

一括払価格(税込):8,402

分割払価格(税込):350円(※初回のみ352円)+分割手数料/24回

HUAWEIのnova lite 3は、エントリーモデルとして販売されたモデルです。フラッグシップのnova 3を元にしているだけあり、メモリは少ないですが、全体的にバランスの良いスペックです。ストレージも少ないですが、micro SDカードで拡張可能なのでその点は問題ありません。

楽天モバイルでは、大手MVNO及び市場価格より3分の1という破格の価格で販売されています。とにかく価格が安く、それなりに動くスマホを探している人なら買いでしょう。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※3G回線対応だがほぼ使用できない)

(※3G回線非対応)

なし

AQUOS R compact SH-M06

一括払価格(税込):53,222

分割払価格(税込):2,217(※初回のみ2,231円)+分割手数料/24回

SHARPのAQUOS R compact SH-M09は、SoftBankやauなどのキャリア向けスマホも販売されていますが、楽天ではSIMフリーモデルが販売されています。手の平に収まるコンパクトサイズでハイスペック、おサイフケータイ対応などガラパゴスな機能が豊富なスマホです。

大手MVNOでは楽天モバイルのみが取り扱っており、相場よりも安い価格設定になっています。上記のAQUOS R2 compact SH-M09の型落ちなため、ほぼ同等の機能がありながら1万円近く安い価格で購入できます。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※3G回線非対応)

なし

Aランク

Reno 10x Zoom

一括払価格(税込):107,870

分割払価格(税込):4,494(※初回のみ4,508円)+分割手数料/24回

OppoReno 10x zoomは、現状では唯一無二である10倍ズーム可能なメインカメラと、収納可能なフロントカメラが特徴のハイエンドモデルです。Oppoの新ブランドを飾る最初のモデルなだけあって、デザインにも力が入れられています。

市場価格とほぼ同じですが、大手MVNOではIIJmioが半額以下の値下げを図っています。カメラ性能にこだわるのであれば購入候補に加えても良いでしょう。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
デュアルSIM→シングルSIMに変更

オクタコア 2.84GHz→2.2GHz+1.8GHzに変更

AQUOS sense2 SH-M08

一括払価格(税込):10,670

分割払価格(税込):444(※初回のみ458円)+分割手数料/24回

SHARPのAQUOS sense2 SH-M08、SIMフリースマホでは珍しい防水防塵・おサイフケータイなどのガラパゴスな機能を豊富に搭載したコンパクトサイズのスマホです。全体的なスペックはそれなりですが、顔認証などのトレンドも抑えています。

大手MVNOの中でもかなり安い価格に設定されており、市場価格の半額以下というお買い得価格が設定されています。初期費用を抑え、慣れ親しんだガラパゴスな機能のスマホを使いたいなら購入候補に加えても良いでしょう。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※3G回線非対応)

なし

AQUOS sense plus SH-M07

一括払価格(税込):35,424

分割払価格(税込):1,476+分割手数料/24回

SHARPのAQUOS sense plus SH-M07はガラパゴスな機能を豊富に搭載した大画面のスマホです。全体的なスペックは一般的な水準です。背面がプラスチックなので見た目の好みは分かれるデザインです。

大手MVNOの中では現在楽天モバイルのみが取り扱っており、市場価格よりも安いです。AQUOSシリーズは他にもお買い得な機種があるので、特別おすすめはしません。2020年まではOSアップデートが保証されているので、繋ぎの機種としてはありでしょう。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※3G回線対応だが安定しない場所も)

(※3G回線非対応)

なし

AX7

一括払価格(税込):5,270

分割払価格(税込):219円(※初回のみ233)+分割手数料/24回

OPPOのAX7は、6.2インチの大画面と大容量バッテリーを搭載した重厚な造りのSIMフリースマホです。2019年時点ではやや不満を感じる性能です。

市場価格の半額以下のお買い得価格ですが、大手MVNOのIIJmioは数量限定で楽天モバイルよりもさらに安い価格でセール中です。スペックにはこだわらず、とにかく安い1万円以下のスマホを購入したいなら購入候補に加えてOKです。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※FOMAプラスエリア3G対応かはわからず)

(※3G回線非対応)

デュアルSIM→シングルSIMに変更

HUAWEI P20 lite

一括払価格(税込):8,402

分割払価格(税込):350円(※初回のみ352)+分割手数料/24回

HUAWEIのP20 liteは、au版とMVNO向けSIMフリーモデルの2種類が販売されています。デュアルカメラを搭載し、軽量で持ちやすい洗練されたデザインが特徴の機種です。2019年時点ではやや不満を感じる性能ですが、ゲームなどをしないのであれば普段使いに支障はありません。

大手MVNOの3分の1の価格、市場価格よりも半額以下とかなりお買い得な価格になっています。上位互換となるP30 liteより少し見劣りする性能にはなるものの、非常に値引き率が高いので、初期費用をより安く抑えることができます。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※3G回線非対応)

デュアルSIM→シングルSIMに変更

ZenFone 5

一括払価格(税込):33,242

分割払価格(税込):1,385(※初回のみ1,387)+分割手数料/24回

ASUSのZenfone 5は、上位機種Zenfone 5zをベースにした廉価版モデルです。縦長6.2インチの大画面、デュアルカメラ、顔認証など2018年のトレンドを抑えた1台です。2019年時点では平均的な性能です。

大手MVNOや市場価格よりも約35%値引きされた価格で販売されています。お買い得でコスパが良いですが、同等の価格でよりスペックの良い機種もセール対象になっているので、メーカーや性能にこだわりがないようであればそちらを選択した方が良いでしょう。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※3G回線非対応)

なし

Bランク

R17 Pro

一括払価格(税込):53,870

分割払価格(税込):2,244(※初回のみ2,258)+分割手数料/24回

OppoのR17 Proは、Oppo R17の上位機種です。トリプルカメラ搭載、わずか10分で40%も充電できる急速充電にも対応しています。背面はストリームブルーという独特の光沢を採用したデザインです。2019年時点でも平均以上の性能です。

他の大手MVNOでもほぼ同じ水準の価格ですが、IIJmioが半額以下の値下げを図っています。また、市場価格よりも高めのお値段です。性能は申し分ないのですが、au回線のLTEには対応していないため、au回線での利用はおすすめできません。ドコモ回線でハイスペックなスマホを使いたいなら候補に加えても良いでしょう。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※4G回線非対応)

デュアルSIM→シングルSIMに変更

AQUOS sense lite SH-M05

一括払価格(税込):32,184

分割払価格(税込):1,341+分割手数料/24回

SHARPのAQUOS sense lite SH-M05は、防水防塵対応、おサイフケータイ搭載などお馴染みのガラパゴスな機能を搭載した機種です。3色のカラーバリエーションに加え、楽天モバイルだけの限定色「赤」が用意されています。

楽天モバイル以外の大手MVNOでも販売していましたが、現在売り切れています。市場価格よりも割高です。他にも上位互換の最新機種があるので、無理をして購入する必要はありません。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点

(※3G回線非対応)

なし

LG Q Stylus

一括払価格(税込):15,962

分割払価格(税込):665円(※初回のみ667円)+分割手数料/24回

LGのQ Stylusは、スマホとしては大きめの6.2インチの大画面が特徴の機種です。Galaxy Note以外では唯一専用スタイラスペンが付属しています。感度が良く、手書きで文字やイラストを描くのに重宝します。

MVNOで販売しているのは現在楽天モバイルのみで、市場での取扱も少ないです。Galaxy Noteがほしいけれど、高くて手が出せないという人なら代替となるでしょう。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
×

(※3G対応バンド不明)

(※3G対応バンド不明)

デュアルSIM&デュアルスタンバイ→シングルSIMに変更

HUAWEI nova 3

一括払価格(税込):46,202

分割払価格(税込):1,925円(※初回のみ1,927円)+分割手数料/24回

HUAWEIのnova 3は、 6.3インチの大画面ディスプレイとKirin 970を搭載した機種です。デュアルカメラ、指紋認証、顔認証など2018年のトレンドは一通り抑えています。個々のCPU性能も高く、バランスの取れたスペックです。

MVNOで販売しているのは現在楽天モバイルのみで、市場価格よりも割高です。性能は高く申し分ないですが、相場よりもやや割高なのであまりおすすめはしません。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
× なし

Essential Phone

一括払価格(税込):31,946

分割払価格(税込):1,331(※初回のみ1,333円)+分割手数料/24回

Essential Phoneは、米メーカーEssentialの日本進出初となった機種です。突出した機能はありませんが、発売から2年が経過した現在でも水準以上のスペックを誇ります。

現状扱っているMVNOやショップがほぼなく、高騰しています。MVNOで在庫があるのは8月時点で楽天モバイルのみとなっており、日本での希少性は高いです。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
× なし

HTC U12+

一括払価格(税込):80,762

分割払価格(税込):3,365円(※初回のみ3,367円)+分割手数料/24回

HTCのU12+は、防水・おサイフケータイなどガラパゴスな機能を搭載した2018年度のフラッグシップモデルです。カラーバリエーションも豊富ですが、一般的な機種よりもくすんだ色合いが特徴です。2019年時点でも平均以上のスペックを有しています。

MVNOで販売しているのは現在楽天モバイルのみで、市場価格よりも割高です。性能は高く申し分ないですが、楽天モバイルでは同等の性能を持ったもっと安いスマホもあるので、特別理由がない限りはおすすめしません。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
×

(※3G非対応)

デュアルSIM・デュアルスタンバイ→シングルSIMへ変更

オクタコア 2.8 Ghz→2.8GHz+1.7GHzへ変更

HTC U11 life

一括払価格(税込):14,882

分割払価格(税込):620円(※初回のみ622円)+分割手数料/24回

GoogleのAndroid Oneシリーズとして発売されたモデルで、HTC U11 lifeはSIMフリー版に当たります。防水防塵・おサイフケータイ(楽天Edy)対応、ハイレゾ対応など、ガラパゴスな機能を搭載しています。

MVNOで販売しているのは現在楽天モバイルのみで、市場価格の半額で販売されています。価格だけ見ればお買い得価格ですが、発売から2年が経過した現在では全体的なスペックは微妙です。ガラパゴスな機能が豊富なので、日常使いには最適です。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
×

(3G回線非対応)

なし

Cランク

Find X

一括払価格(税込):107,870円

分割払価格(税込):4,494円(※初回のみ4,508円)+分割手数料/24回

OppoのFind Xは、次世代のフラッグシップモデルとして販売された機種です。フロントカメラだけでなく、メインカメラも収納できるユニークな構造をしています。2019年時点でもトップクラスのスペックです。

MVNOで販売しているのは現在楽天モバイルのみで、市場価格よりも高額です。性能は申し分ないのですが、楽天モバイル経由で購入すると相場よりも割高なのは痛いですね。自社回線にも非対応なので、あまりおすすめできません。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
×

(3G回線非対応)

デュアルnano SIM→シングルSIMに変更

HUAWEI P20

一括払価格(税込):52,682

分割払価格(税込):2,195(※初回のみ2,197円)+分割手数料/24回

HUAWEIのP20は、2018年のフラッグシップモデルとして販売された機種で、AI&ライカレンズ搭載カメラを売りにしています。2019年時点でも平均以上の性能です。

MVNOで販売しているのは現在楽天モバイルのみで、市場価格よりも高額です。性能は申し分なく、ローカライズで改悪された部分もないのですが、自社回線にも非対応なので特別な理由がない限りおすすめできません。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
×

(3G回線非対応)

なし

ZenFone 4 Max

一括払価格(税込):21,384

分割払価格(税込):891円+分割手数料/24回

ASUSのZenFone 4 Maxは、最大37日間待ち受け可能な大容量バッテリーを搭載したローエンド級の処理性能を持つ機種です。発売されたのが2017年とやや古いため、2019年時点ではスペックがかなり見劣りします。

大手MVNOで販売しているのは現在楽天モバイルのみで、市場価格よりもやや高い金額です。ほかにも良い端末があるので、購入はおすすめしません。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
×

(3G回線はほぼ使用不可)

(3G回線非対応)

なし

arrows M04

一括払価格(税込):37,584

分割払価格(税込):1,566+分割手数料/24回

FUJITSUのarrows M04は、おサイフケータイ・ワンセグ対応などのガラパゴスな機能を搭載した機種です。洗剤で洗える頑丈さも魅力の1つです。文字やボタンが大きめのホーム画面が用意されているので、Android初心者向けです。2017年に販売された古い機種なので、全体的なスペックは2019年時点では見劣りします。

大手MVNOの中での価格はやや割高で、市場価格よりも高額です。楽天モバイルが取り扱う機種の中で唯一の国産スマホですが、相場価格が全体的に割高なので、特別な理由がない限り購入はあまりおすすめできません。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
×

(3G回線非対応)

なし要確認

HUAWEI Mate 20 Pro

一括払価格(税込):114,350

分割払価格(税込):4,764(※初回のみ4,778円)+分割手数料/24回

 HUAWEIのMate 20 Proは、2018年のハイエンドモデルとして販売された機種です。6.3インチの大画面、AI搭載のトリプルカメラ、Qiワイヤレス充電などのトレンドを一通り押さえています。ハイエンドの名に相応しく、スペックは2019年度時点でもトップクラスです。iPhone XSの代替にもなるでしょう。

大手MVNO及び市場価格よりも割高です。自社回線にも対応しておらず、現状でもドコモ回線しか使用できないため、楽天モバイルで購入する理由としては弱いです。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
× × デュアルnanoSIM→シングルnanoSIMへ変更

HUAWEI nova lite 2

一括払価格(税込):28,058

分割払価格(税込):1,169(※初回のみ1,171円)+分割手数料/24回

HUAWEIのnova lite 2は、18:9の超ワイドディスプレイを搭載した機種です。5.65インチと比較的大きい画面ながら、軽量薄型で持ちやすい形状です。2019年時点ではスペックがやや見劣りします。

大手MVNOの中では割安の価格ですが、市場価格よりも高額です。コスパが良い人気機種ではあるものの、相場よりも価格が高い点、自社回線及びau回線非対応なので、楽天モバイルで購入するメリットはあまりないです。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
×

(3G回線はほぼ使用できない)

× なし

honor 9

一括払価格(税込):58,104

分割払価格(税込):2,421+分割手数料/24回

HUAWEIのhonor 9は、2017年のフラッグシップモデルとして販売された機種です。背面は3D曲面ガラスを採用しており、見る角度によって輝きが異なります。2019年時点では平均的なスペックです。

大手MVNOで販売しているのは現在楽天モバイルのみで、市場価格よりも高い金額です。相場よりも価格が高い点、自社回線及びau回線非対応なので、楽天モバイルで購入するメリットはあまりないです。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
× × なし

10月まではランクC、10月以降はランクB

AQUOS zero SH-M10

一括払価格(税込):86,162

分割払価格(税込):3,590(※初回のみ3,592円)+分割手数料/24回

SHARPのAQUOS zero SH-M10は、国産初となる有機ELディスプレイを採用した機種で、SoftBank版とSIMフリー版が販売されています。6.2インチのスマホの中では世界最軽量の軽さです。AQUOSシリーズらしく、ガラパゴスな機能も豊富です。2019年時点でもトップクラスの性能なので、ゲームも快適に操作できるでしょう。

大手MVNOの販売価格の中ではやや高い部類で、市場価格よりもかなり高額です。価格の高さがデメリットなので、10月まではCランクと評価しました。ただし、10月以降は楽天モバイルの自社回線に対応し、現在販売している機種の中では唯一高速通信に対応することが発表されています。そのことを加味し、10月以降はBランクと評価しました。

自社回線
対応
ドコモ回線 au回線 変更点
なし

スマホを購入するなら楽天モバイル公式サイトがおすすめ

今回は、8月時点で販売されている楽天モバイルの全25機種をランク付けしてみました。楽天モバイルでは、9月12日まで14機種が安くなる「夏のスマホ割」キャンペーンを実施しています。

Webから購入する方が店頭で購入するよりも安いので、この機会に楽天モバイル公式サイトをぜひチェックしてみてください。

フォローする

Writer

森野 沙織
スマホとパソコンが大好きなライター。ガジェット大好きです。

関連記事

関連記事

 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します