Asus Zenfone 5 ZE620KL

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  • 6.2インチ
    1080 x 2246
  • 12MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 636
  • 3300mAh
    Type-C 1.0
Zenfone 5はAsusのスマートフォンで、2018年5月に発売されました。6.2インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは155gです。Snapdragon 636を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Zenfone 5
別名ZE620KL, 対応バンド別にA/B/Cの3バージョン有り, 日本版あり
メーカー
Asus
発売時期2018年5月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 6(900), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 28(700), 38(2600), 39(1900), 41(2500) - 日本版
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat12 600/100 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2246px (フルHD+), アスペクト比18.7:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 402ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass
サイズ153 x 75.7 x 7.9mm , 画面占有率: 83.6%
重さ155g
本体色Midnight Blue, Meteor Silver
システム
OSAndroid 8.0 (Oreo) , ZenUI 5.0
SoCQualcomm Snapdragon 636
CPUKryo 260 8コア, 1.8 GHz
GPUAdreno 509
ベンチマーク Antutu7 : 139747,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1500 マルチ: 5400
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大400GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 12 + 8MP, F値/1.8
デュアルカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF ,  120°wide-angleカメラ
メインカメラ特徴 IMX363
前面カメラ 8MP , F値/2.0
ジャイロEIS(電子手ぶれ補正)
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 60fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3300mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格11990台湾ドル
円換算価格約45,000円
(日本)ASUS ZenFone 5 【日本正規代理店品】 6.2インチ/SIMフリースマートフォン/シャイニーブラック (6GB/64GB/3,300mAh) ZE620KL-BK64S6/A
Asus ZENFONE 5 ZE620KL 4G Phablet Global Version - SILVER
その他
公式サイトZenfone 5
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Zenfone 5の特徴・概要

simフリースマホの本命か

Zenfone 5は日本でもsimフリースマートフォンとして発売される4万円台のスマートフォンです。本体は上位機種であるZenfone 5zと全く同じもの。幅広い周波数に対応しているのが強みです。

ノッチがある点は賛否両論ですが、縦長の液晶やパワフルなSnapdragon 636、高性能デュアルカメラと、2018年の最新スマホのトレンドを抑えたスマートフォンとなっています。



追記: ASUS Japanからsimフリー版のZenfone 5が正式に発表されました。docomo/au/softbankの全てのVoLTEに対応しております。

国内価格は税込み57024円、海外よりもおよそ1万円高い価格です。

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性能・ベンチマーク

Zenfone 5は、チップセット(SoC)が Snapdragon 636、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 139747

Zenfone 5は、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1500
マルチスコア: 5400

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Zenfone 5の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 45,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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