【2019年最新版】日本の全キャリアの4G周波数帯まとめ

みなさんこんにちは。

当サイトでは様々なスマートフォンを紹介しています。その多くは国内モデルではなく海外モデルであり、みなさんも海外のスマートフォンに興味を持たれていると思います。スマートフォンの購入の検討をする際、国内で使用するときに通信できるかどうかは大事な要素の一つです。

今回の記事は、日本国内の各キャリアの4G周波数帯(4Gバンド)をまとめたもの(2019年1月現在)になります。ぜひスマートフォンの購入時の参考にしてください。

なお、最初に周波数帯に関する基礎知識の解説がありますので、「全キャリアの周波数帯だけ確認したい」という方はここをクリックしてください。

それでは行きましょう!

そもそも周波数帯って?

スマートフォンは電波を使ってインターネットや電話のデータ通信をしています。その電波は様々な周波数帯(バンド)に分割されており、各キャリアが特定の周波数帯を国(総務省)から割り当てられ、その周波数帯で通信ができる設備を整備しています。そして、スマートフォンごとにも受信できる周波数帯が決まっています。

そのため、キャリアごとに使える周波数帯は異なり、その周波数帯に対応したスマートフォンでなければデータ通信ができないのです。

周波数帯はBand x(xには数字が入ります)のようにして分類されております。自分が使いたいキャリアの周波数帯と、自分がほしいスマートフォンの周波数帯を比較し、同じ物があればその周波数帯での通信ができる、ということになります。

【コラム】周波数の性質について

Band xのあとにx.x GHzのような数字がありますが、この数字を見ることでだいたいそのバンドの電波がどのような性質を持つのがわかります。これについては別記事で紹介していますので興味がございましたらぜひ見てみてください。

スマートフォンの周波数帯でBand 1(2.1 GHz)といった表記をよく見かけませんか? この中でも、700 MHz - 8...

技適について

海外スマートフォンを購入する前に、通信関係で周波数帯以外に気をつけてほしいのが「技適」です。

技適とは、技術基準適合証明もしくは技術基準適合認定を略したものです。

技適は日本の無線技術基準が守られていることを示すマークであり、日本ではBluetooth、WiFiなどを含む無線通信をする機器は技適を取得し、このマークを印刷もしくは表示しなければならず、メーカーがこれを取得しなかったり、我々がこれを取得していない機器を国内で使用したときは電波法110条に基づき罰せられます。(具体的には、「一年以下の懲役または100万円以下の罰金に処する」ということになっています。)

技適マークはこんな感じのマークです。

電波法はもともと、日本のインフラとしての電波を保護するために制定されたものであるため、実は適を取得していない海外のスマートフォンを使用することで電波法違反で逮捕された人はいません。(YouTubeの動画をダウンロードして著作権法違反で逮捕という人がいないのと似たような感じです。)

しかし、事実法律違反ではあるため、海外スマートフォンを購入する際には技適を確かめ、技適を取得していないスマートフォンは購入しない、購入しても国内で通信は使用しないようにしましょう。

【重要】当サイトは技適未取得のスマートフォンの購入を推奨するものではありません。

参考 : ITmedia

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各キャリアの4G周波数帯まとめ

それでは本題の各キャリアにおける周波数帯のまとめになります。

docomoの4G周波数帯

NTTdocomoはIIJmio、楽天モバイルを始めとした多くのMVNOが採用している回線です。海外の端末を購入してdocomoのMVNOで運用するという方も多いのではないでしょうか。

そんなみなさんが気になるdocomoの4G周波数帯は以下のようになっています。

  • Band 1 (2.0 GHz-2.1 GHz)
    docomoにおける主力の周波数帯。docomoの4GはほとんどのこのBand 1を用いて通信する。なお、日本のキャリア3社すべてが採用している帯域であり、海外のキャリアも多くがBand 1を採用している。Band 1対応は必須条件とも言えるだろう。
    docomoではそこそこの高速帯域(最大112.5Mbps)でありエリアも広い
  • Band 3 (1.7 GHz-1.8 GHz)
    東名阪エリア限定で使用される周波数帯。
    Band 1よりも高速(最大150Mbps)で、高速通信を担当する。
  • Band 19 (800 MHz)
    Band 1では足りない場所、広くカバーするために使われているつながりやすい周波数帯。いわゆるプラチナバンドである。周波数が低いので、速度は遅いが地下やビルの影でもつながりやすい。地方の山間部や新幹線の中など、電波が繋がりにくいようなところではこれにつながることが多いため、あるととても良い。なお、速度は75Mbpsとそこそこである。
  • Band 21 (1.5 GHz)
    日本独自の周波数帯で、地方都市など局所地域で補完的に用いられる。限定的なエリアで使われているだけのため、重要度は低い。
  • Band 28 (700 MHz)
    Band 19と同じくプラチナバンドであるが、まだ局地的にしか使用されておらず、実験段階に近い。これもまた重要度は低いが、今後大事になるのかもしれない。
  • Band 42 (3.5 Ghz)
    キャリアアグリゲーション(docomoはPremium 4Gとよんでいる)で用いる帯域であり、高速通信に用いられる。その速度は驚きの294 Mbpsであり、今後のdocomoの回線の整備を考えると対応していたほうが捗ると思われる。

(出典:SIMロック解除対応機種および対応周波数帯)

まとめ

docomoではBand 1, Band 3, Band 19に対応していることが必須であると思います。Band 1とBand 3で高速通信し、ちょっと郊外にお出かけするときはdocomoお得意のカバー率の高さをサポートするBand 19を使うので、この3つさえあれば大丈夫でしょう。

今後の展望を考えるとBand 42も欲しいところです。docomoは2019年の春から受信速度が最大1288 MbpsのPremium 4Gのサービスを開始します。このPremium 4Gの核がBand 42なのです。

これが受信速度が最大1288 Mbpsの仕組みです。上の2つがBand 42で、その後は順番にBand 1, Band 3, Band 19です。つまり、Band 1, Band 3, Band 19, Band 42の通信を同時にすること(束ねること)で理論上1288 Mbpsを叩き出せるということになっています。これを利用するにはBand 42対応だけでなく4×4 MIMOや256QAMにも対応しなければならないですが、詳しく話すと長くなるので省きます。

Premium 4Gにつながらなくても294 Mbpsの4G通信ができるので、Band 42に対応しておいて損はないと思います。

なお、docomoのサービスエリアはこちらから確認できます。こちらも参考にしてみてください。

docomo サービスエリア検索

auの4G周波数帯

auは準MVNOのUQmobileや、mineoをはじめとした各社MVNOが採用している回線です。とくに、UQmobileは安定した高速通信ができるのでキャリアとして選択肢にある方も多いのではないでしょうか。

そんなauの4G周波数帯は以下のようになっています。

  • Band 1 (2.0 GHz-2.1 GHz)
    auにおける主力の周波数帯の一つ。docomoやSoftbankよりかは通信エリアが弱いが、いかに述べるBand 18と合わせると広いカバー率になる。なお、日本のキャリア3社すべてが採用している帯域であり、海外のキャリアも多くがBand 1を採用している。Band 1対応は必須条件とも言えるだろう。
  • Band 11 (1.5 GHz)
    実験的に使用されている周波数帯であるため、そこまで重要ではない。
  • Band 18及びBand 26 (800 MHz)
    通信エリアを広くカバーするために使われているつながりやすい周波数帯。いわゆるプラチナバンドである。周波数が低いので、速度は遅いが地下やビルの影でもつながりやすい。地方の山間部や新幹線の中など、電波が繋がりにくいようなところではこれにつながることが多いため、あるととても良い。
    auのLTEはBand 1とこのBand 18を同じレベルで主力としているのでこれがないとauは繋がりにくくなる。iPhone 5はBand 18非対応だったが、auのiPhone 5は地下や人混みではほとんど3Gであり、使いにくかった。(筆者経験談)
  • Band 28 (700 MHz)
    Band 18及びBand 26と同じくプラチナバンドであるが、これもまた実験的に使用されている周波数帯である。なくてもそこまで困らないと思われる。
  • Band 41 (2.5 Ghz)
    いわゆるWIMAX, WIMAX2+。高速通信(受信最大440 Mbps)を担当している。
  • Band 42 (3.5 Ghz)
    キャリアアグリゲーションで用いる帯域であり、高速通信に用いられる。その速度は279 Mbpsであり、キャリアアグリゲーションで高速通信をしたいときには必須である。

(出典:SIMロック解除が可能なau携帯電話などの実装周波数帯一覧)

まとめ

auではBand 1, Band 18(Band 26)に対応していることが必須であると思います。特に気をつけなければならないのがBand 18(Band 26)です。auは早い時期から「つながりやすいau」と宣伝して、プラチナバンドと呼ばれるこの周波数帯をメインとして整備していました。逆に言うと、Band 18(Band 26)に対応していないと「つながりにくいau」になりますので注意しましょう。なお、Band 18はBand 26を内包しているため、Band 18のみ、もしくはBand 26のみでも大丈夫です。

高速通信もしたいのでしたら、Band 41とBand 42にも対応しておくと良いでしょう。特に、Band 41はWIMAXとして早いうちから整備していたため、カバー率も広いです。

Band 42はdocomoと同じくキャリアアグリゲーションに用いられます。この図だと、上から準にBand 1, Band 42, Band 41ですので、Band 42に対応しているとさらなる高速通信(受信速度が最大1237 Mbps)ができます。キャリアアグリゲーションを利用するにはスマホがBand 42対応だけでなく4×4 MIMOや256QAMにも対応しなければならないのですが、詳しく話すと長くなるので省きます。

auではキャリアアグリゲーションはすでに提供開始されていますが、エリアが1237 Mbpsが東京都、埼玉県の一部、956 Mbpsが宮城県、東京都、埼玉県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の一部とまだまだエリアが狭いです。今後に期待ですね。

なお、各周波数帯のサービスエリアはこちらから確認できます。

au サービスエリア検索

Softbankの4G周波数帯

SoftbankはMVNOで目にすることは少ないですが、準MVNOのYmobileや、日本通信やLINEモバイルといったソフトバンク回線を利用したMVNOがあります。これらを使う方はここの周波数を確認されるといいでしょう。

  • Band 1 (2.0 GHz-2.1 GHz)
    Softbankにおける主力の周波数帯。Softbankの4GはほとんどのこのBand 1を用いて通信する。なお、日本のキャリア3社すべてが採用している帯域であり、海外のキャリアも多くがBand 1を採用している。Band 1対応は必須条件とも言えるだろう。
    Softbankでは高速通信(112.5 Mbps)を担当しており、エリアも広い。
  • Band 3 (1.7 GHz-1.8 GHz)
    Softbankが買収した旧Emobile(現Ymobile)の主力周波数帯である。
    もともと別の会社の主力帯域であったこともあってかこれもまた高速帯域(75 Mbps)でありエリアも広い。
  • Band 8 (800 MHz)
    通信エリアを広くカバーするために使われているつながりやすい周波数帯。いわゆるプラチナバンドである。周波数が低いので、速度は遅いが地下やビルの影でもつながりやすい。地方の山間部や新幹線の中など、電波が繋がりにくいようなところではこれにつながることが多いため、あるととても良い。
  • Band 11 (1.5 GHz)
    実験的に使用されている周波数帯であるため、重要度は低い。
  • Band 28 (700 MHz)
    auのBand 18及びBand 26や、SoftbankのBand 8と同じくプラチナバンドである。
    対応エリアはそこまで広くないため、重要度はそこまで高くない。
  • Band 41 (2.5 Ghz)
    いわゆるAXGPであり、モバイルWiFiやSoftbank Airなどに用いられる。
    ただし、2018年段階で5Gへの転用が考えられているため、2年以内に停波されるとのこと。なお、各MVNOのページを確認していただけるとわかるが、いまのところMVNOでは使用できない。
  • Band 42 (3.5 Ghz)
    キャリアアグリゲーションで用いる帯域であり、高速通信に用いられる。その速度は110 Mbpsである。Softbankはそこまでキャリアアグリゲーションによる高速化を推進していないため、docomoやauほど重要ではない。

(出典:SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧)

まとめ

SoftbankではBand 1, Band 3, Band 8に対応していることが必須であると思います。基本的にはBand 1とBand 3で高速通信し、郊外や地下などの繋がりにくい場所でBand 8を用いるため、この3つさえあれば大丈夫でしょう。特に、Softbankはメインバンドの整備を重点的にやる傾向があるため、この3つがあればなんとかなります。

なお、ソフトバンク自体と契約した場合、SIMフリースマホを使うためには3000円程度の事務手数料を払ってSIMカードをマルチUSIMに変えることが必須です。日本未発売のSIMフリースマホの場合はマルチUSIMでも動作しないため、iPhone用のSIMに変更することが必須です(2019年1月現在)。

キャリアアグリゲーションをしたいときはBand 41とBand 42に対応していると良いかもしれません。上の図曰く、Band 42とBand 41のキャリアアグリゲーションで受信最大612 Mbpsを達成しているとのことです。しかし、MVNOではBand 41が利用できないため、MVNO利用の方は気をつけましょう。

また、SoftbankではBand 1, Band 3, Band 8のみを用いたキャリアアグリゲーションもあります。こちらは受信最大400 Mbpsと控えめですが、それでも十分高速です。何度も言いますが、Softbankはメインバンドの整備を重点的にやる傾向があるため、Band 1, Band 3, Band 8が何よりも重要だと思います。

全3キャリアの4G周波数帯まとめ

全キャリア3社の周波数をまとめたものがこちらになります。


特に重要なものは赤丸で表しています。それぞれのキャリアで赤丸のバンドがあれば大丈夫でしょう。日本で快適にスマホを使うのでしたら、Band 1, Band 3, Band 8, Band 18, Band 19, Band 41, Band 42あたりを抑えると良いと思います。

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免責事項

常に最新情報に更新するように心がけていますが、それでも更新しきれていないところが今後あるかもしれません。このページの情報をもとにして発生した損害に関しては責任を負いかねますのでご了承ください。「ここ違うよ!」、とか「ここの情報古いよ!」、とかありましたら是非コメントをよろしくおねがいします!

 コメント

  1. 匿名 2018.06.09 00:55 ID:39803b64b 返信

    コメント失礼します。
    band42は新しい帯域で、AXGPやWIMAX2+などではband41が使われています。
    band42はおそらくCA専用帯域と認識しています。

    • Mo 2018.06.11 17:45 ID:d31440705 返信

      調べてみましたがおっしゃる通りですね…
      修正しました。ご指摘ありがとうございます!

      • 匿名 2018.12.14 14:24 ID:bb1eef5ee 返信

        band42は、正しくは、
        ドコモ→CA専用(Scell運用)
        SoftBank、au→メインバンドとしても運用(Pcellとしても掴む)

        ですね。

  2. 匿名 2018.08.05 14:34 ID:663aa33d0 返信

    docomo,auのバンド42の詳細説明にて

    キャリアアグリゲーションのことが、キャリアアグリエーションになっていますけど…

    それと、更新情報。
    softbankの補足説明で、softbank系のMVNOが無いと記載してありますが、今あるのご存知ですよね?
    周波数のサイトは結構使うので、こまめに更新して頂けたらいいなと思っています。

    • Mo 2018.08.09 21:36 ID:ffd328e45 返信

      いつも当サイトを訪問いただきありがとうございます。
      そしてご指摘ありがとうございます。修正しました。
      今後「〜年度版」もしくはそれより高頻度に更新した記事をあげることを検討します!

  3. jaken@shenzhen 2018.08.07 01:50 ID:3da9a8616 返信

    お邪魔いたします。
    普段は中国にいて、年に2,3度日本に一時帰国するものです。

    実家でDOCOMO系のIIJ-MIOを購入したのですが、SONYのEXPERIA Z5(香港仕様)にSIMを差し込んだものの、電波が届かず全く使えずじまいでした。BAND 1でなんとか拾えると思ったのですが、田舎の都市部でも拾えず。原因がわからないままです。その後ASUS Z380KL(中国仕様)を購入したので、SOFTBANKのプリペイドSIMを差し使っていますが…国際ローミングを受けたいので、Z380KLに差し替えせず、EXPERIAを使いたいのですが、携帯本体が受信しているバンドってどうにか知ることが出来ないでしょうか?ご存知であれば教えてください。(実家付近ではBAND1があまり役立ちそうにはありませんが、)

    • Mo 2018.08.09 21:50 ID:ffd328e45 返信

      スマートフォンの対応バンドは基本的には当サイトの情報ページに載せているのですが、如何せん当サイトが最近に作られたものですのでXperia Z5の情報は載っていません。
      私の方で調べさせていただきましたが、香港仕様のXperia Z5はおそらくE6653というモデルであり、Band 1に対応していると思われます。SimもIIJmioなら信用できるものですので通常ならば繋がると思います。
      まずはAPNの確認、それから再起動、初期化など試してみてそれでもダメでしたらハードウェアの故障を疑うのがいいと思います。

      (Xperiaの対応バンドはここから調べました。)
      http://www.expansys.jp/sony-xperia-z5-e6653-sim-lte-32gb-graphite-black-282336/

  4. 匿名 2018.11.07 10:53 ID:1a40389ea 返信

    誤:解説
    正:回折

    • Mo 2018.11.08 11:16 ID:df2dd606e 返信

      修正しました。ありがとうございます!

  5. 匿名 2018.11.20 00:14 ID:97f342b10 返信

    BAND41は2.5GHzですね。

    • Mo 2018.12.15 22:10 ID:e09ddd92e 返信

      修正しました。情報ありがとうございます!

  6. 匿名 2018.12.02 09:22 ID:6d89e69eb 返信

    biglobe docomo simで、日本未発売の端末購入を検討しております:
    4G Bands:TD-LTE 2600(band 38) / 2300(band 40) / 2500(band 41) / 1900(band 39)
    FD-LTE 1800(band 3)
    3G Bands: UMTS 2100 / 900 MHz
    2G Bands: GSM 1800 / 900 MHz GPRS:Available EDGE:Available
    という仕様です。つながりますでしょうか??

    • Mo 2018.12.02 10:40 ID:d05df731a 返信

      Docomoの回線に限らず、日本のキャリア各社はFD-LTEのBand 1非対応だとかなり厳しい、というかほぼ使い物にならないと思います。
      家でWi-Fi専用機とか、モバイルWi-Fiを別途契約するとかしない限りその端末はやめておいた方がいいと思います。

  7. 匿名 2018.12.14 14:19 ID:bb1eef5ee 返信

    band42の「キャリアアグリゲーションに用いられるのでMVNOには大きな影響はない。」は、間違いですね。MVNO関係なく使えます。今後のCAの組み合わせを考えると対応していることはベストだと思います。

    SoftBankのband41は、MVNOでは現行使えませんのでこちらも追記をお願いします。
    (上でも書かれてますが周波数が違います。)

    今後はband28も普及していき重要な帯域になるでしょうね。

    • Mo 2018.12.15 22:16 ID:e09ddd92e 返信

      調べてみましたがMVNOでもキャリアアグリゲーションの効果はあるのですね。勉強になりました。ありがとうございます。

      Softbank系MVNOはAXGP使えないんですね。これも知りませんでした。

      記事を修正しました。色々教えていただきありがとうございます!

  8. 匿名 2018.12.15 22:07 ID:d6058d056 返信

    「◯GHzの数値が大きいほど通信速度が速いという傾向があります。」
    ⇒間違いですね。周波数の高さと通信速度に依存関係はありません

    LTEにおける通信速度は、帯域幅がどれくらい使えるか?なだけなので、
    800MHzにおけるバンド幅20MHzと2.1GHzにおけるバンド幅20MHzで速度の違いは
    ありません。

    ※相対的に周波数が高いほど広い帯域幅を使える=速度を上げることが出来る、
     って話なだけです。

    Bandの特徴の話もそうですが、少々雑な記事になっているのが残念です。

    • Mo 2018.12.15 22:27 ID:e09ddd92e 返信

      LTE の仕組みからではなく物理学的な考えから「理論的にはこうなるよね」もみたいな意図で書きましたが、これだけ皆さんにみられる記事ですので、おっしゃる通りで帯域幅などの話も盛り込んで、もっとしっかり書いたほうがいいですね。

      ちなみに帯域幅については実は知りませんでしたorz
      教えていただきありがとうございます。

      当記事はサイト初めてばかりの頃に書いた記事で、文体もぎこちなく「論外です」とかイキった表現もありますので、いま、たくさんの人に見てもらう立場になりましたので、新年になったタイミングで丁寧に書き直した2019年版を出す予定です。その時に内容も見直しますのでその時はよろしくお願いします(-人-)

  9. 地下の人 2019.01.04 14:26 ID:c496f3bc8 返信

    ググっても解決せずにこちらに行きつきました・・。少しでもアドバイスいただければ幸いです。
    現在の職場が京都市内の地下なのですが、端末によって電波が入らないケースがあって困っています。

    docomoSIMで電波が入る
    SO-02J、SO-02G、SOL24(mineo auデータSIM)

    docomoSIMで電波が入らない
    E6683、F8132

    対応バンドを調べると、「F8132」は怪しいと思っていた「バンド6、19」も含め多くのバンドに対応していて、SO-02Jと比較するとバンド21(1.5GHz)が未対応でした。周波数の数値が高いものは、直線的で、建物に弱いイメージでしたが、地下に届いているのがこの周波数だけということは考えられるのでしょうか。

    現在メインでSO-02J、サブでSOL24を使用しており、SOL24を「Galaxy S8+ SCV35」に買い替えようと考えております。対応しているバンドを調べたところ、「700MHz/N800MHz/2GHz」で1.5GHzがありませんでした。
    上記の考えが正しい場合、こちらの端末は電波が入らない可能性が高そうでしょうか。
    お考えをお聞かせいただけますと幸いです。

    • Mo 2019.01.16 20:43 ID:ab99d09bf 返信

      地下の人様

      返事が遅れてしまい申し訳ありませんorz
      結論から言うと、「わからない」です。投げやりで申し訳ありません。

      ここからは私個人の感想なのですが、バンド21だけが地下にあるというのは可能性は低いのではないかと思います。Docomoが山の中でもないのにメインバンドであるBand1を差し置いてBand21があるという状況は考えにくいです。プラチナバンドでもないので…
      地下ということもありますのでそもそも電波が弱いとお見受けします。電波が届かないE6683、F8132のアンテナが弱い、つまりはハードウェアスペック的な問題なのかもしれません。「電波が届かないから確認してほしい」といった具合で一度Docomoに問い合わせてみてもいいかもしれませんね。

  10. 匿名 2019.02.18 15:07 ID:c9db2bb52 返信

    ソフトバンクのAXGP
    停波される??
    ちょっと間違い多すぎます