Huawei P20 Lite

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  • 5.84インチ
    1080 x 2280
  • 16MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    Kirin 659
  • 3000mAh
    Type-C 1.0
P20 LiteはHuaweiのスマートフォンで、2018年3月に発売されました。5.84インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.4mm、重さは145gです。Kirin 659を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 P20 Lite
別名 au版: HWV32
メーカー
Huawei
発売時期 2018年3月, 発売済み , 日本でも発売予定
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 26(850), 28(700), 34(2000), 39(1900), 41(2500) - 日本 LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 8(900), 20(800) - イギリス版
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.84インチ, LTPS IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD+), アスペクト比18:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 432ppi
サイズ 148.6 x 71.2 x 7.4mm , 画面占有率: 80.5%
重さ 145g
本体色 Black, Blue
システム
OS Android 8.0 (Oreo) , EMUI 8.0
Soc Hisilicon Kirin 659
CPU Cortex-A53 8コア, 2.36 GHz
GPU Mali-T830 MP2
ベンチマーク Antutu7: 63195,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:914 マルチ: 3556
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 32GB / 64GB / 128GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  16 + 2MP, F値/2.2
デュアルカメラ
前面カメラ  16MP
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  Type-C 1.0
価格
現地価格 34538円(税込み)
円換算価格 約35000円
(日本) Huawei 5.84インチ P20 lite SIMフリースマートフォン クラインブルー ※クリアケース、イヤホンマイク付属※【日本正規代理店品】
その他
公式サイト https://consumer.huawei.com/jp/phones/p20-lite/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - プレミアム感アップ

今月末に正式発表されるP20、Huawei P10 Liteの後継機種です。デュアルカメラ・縦長ディスプレイが新たに採用され、一方でCPUなどは据え置きです。



日本でのSIMフリーモデルの価格は3万5000円前後。ちょっと高い気もしますが同価格帯のスマホと比べてデザインはかなり優れています。

追記: auから夏モデルとして発表されました。au版のHuawei P20 Lite(HWV32)はau VoLTEと+メッセージに対応しており、おサイフケータイやワンセグは非対応です。

国内のP20 liteは32GBバージョンのみです。

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性能・ベンチマーク

P20 Liteは、チップセット(Soc)がKirin 659、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 63195

P20 Liteは、2019年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 914
Geekbenchマルチスコア: 3556

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

P20 Liteの 4 GB/ 32 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約35000円です。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2018.10.25 11:46 ID:e403020d1 返信

    記事にUMIDIGIも加えてほしいです。

  2. 匿名 2019.03.30 02:07 ID:a149d8611 返信

    ストレージは64GBではなく、32GBです。