vivo X30

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  • 6.44インチ
    1080 x 2400
  • 64MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Exynos 980
  • 4350mAh
    Type-C 1.0
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vivo X30はvivoのスマートフォンで、2019年12月に発売されました。6.44インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.8mm、重さは197gです。Exynos 980を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

vivo X30を3行で紹介

  • 5G対応のExynos 980を搭載
  • パンチホールは非常に小さい2.98mm
  • 20倍デジタルズームのリアカメラ

スペック・性能詳細表

基本情報
名称vivo X30
別名V1938CT
メーカー
vivo
発売時期2019年12月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル vivo X27
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 5G (3.6+ Gbps DL)
ネットワーク備考VoLTE, 5G対応(band 41, 78; SA/NSA)
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.44インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 409ppi
サイズ158.5 x 74.1 x 8.8mm , 画面占有率: 91.4%
重さ197g
本体色ブラック, ピーチ, ライトブルー
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , Funtouch 10.0
SoCSamsung Exynos 980
CPUCortex-A77 x2 + Cortex-A55 x6 8コア, 2.2 GHz
GPUMali-G76 MP5
ベンチマーク Antutu8 : 330000,  高い性能スコア
Geekbench4  シングル:3100 マルチ: 7400
メモリ
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 64 + 32 + 8MP, F値/1.8
トリプルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), LEDフラッシュ, レーザーAF
メインカメラ特徴 センサーサイズ: 1/1.7インチ, ピクセルサイズ: 0.8µm
前面カメラ 32MP , F値/2.4
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4350mAh
充電 33W急速充電
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格8+128GB: 3298元, 8+256GB: 3598元
円換算価格約52,000円
AliExpress.com Product - Original 5G vivo X30 mobile phone 6.44‘
その他
公式サイトvivo X30
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

vivo X30の特徴・概要

5G対応のExynos 980を搭載

5Gモデムの内蔵で話題を呼んだ、SamsungのExynos 980をSoCとして搭載。
AnTuTu(バージョン8)のスコアは30万点超で、スムーズな処理性能が期待できます。

上位モデルとして、vivo X30 Proも同時に発表されました。

パンチホールは非常に小さい2.98mm

6.44インチのディスプレイには、パンチホール式のインカメラを採用。
パンチホールは2.98mmと非常に小さく、その存在を忘れてしまいそうなサイズ感となっています。

20倍デジタルズームのリアカメラ

リアカメラはメイン64MPの3眼構成となっており、20倍デジタルズームを実装。
ポートレートも美しく撮ることが可能です。

vivo X30とvivo X30 Proの二機種が正式に発表されました。どちらもサムスンのSoCであるExynos 980を搭載し...

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性能・ベンチマーク

vivo X30は、チップセット(SoC)が Exynos 980、メモリ(RAM)は 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 330000

vivo X30は、2020年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 3100
マルチスコア: 7400

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo X30の 8 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 52,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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