Nokia 7.2

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  • 6.3インチ
    1080 x 2280
  • 48MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 660
  • 3500mAh
    2.0, Type-C 1.0
Nokia 7.2はNokiaのスマートフォンで、2019年9月に発売されました。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは180gです。Snapdragon 660を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Nokia 7.2
メーカー
Nokia
発売時期2019年9月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Nokia 7.1
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100 - 他地域版, インド版 HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 - アメリカ版
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500) - 他地域版 LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100) - アメリカ版 LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 40(2300), 41(2500) - インド版
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat6 300/50 Mbps
ネットワーク備考インド版のみネットワーク速度がCat4 150/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD+), アスペクト比19:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 400ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3, HDR10対応, Always-onディスプレイ
サイズ159.9 x 75.2 x 8mm , 画面占有率: 87.0%
重さ180g
素材ガラス
本体色シアングリーン, チャコール, アイス
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , Android One
SoCQualcomm Snapdragon 660
CPU4x2.2 GHz Kryo 260 & 4x1.8 GHz Kryo 260 8コア, 2.2 GHz
GPUAdreno 512
ベンチマーク Antutu7 : 141000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1600 マルチ: 5900
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ 48 + 8 + 5MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF ,  ZEISSレンズ
前面カメラ 20MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, EDR, LE, aptX
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
その他特徴NFC (ラテンアメリカ, アメリカ, インドを除く)
バッテリー
バッテリー容量 3500mAh
充電 10W急速充電
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格300ユーロ
円換算価格約35,000円
(日本)Nokia 7.2 (TA-1196), 128GB 6GB RAM, 6.3インチス [並行輸入品]
¥ 62,247
その他
公式サイトNokia 7.2
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Nokia 7.2の特徴・概要

お手頃価格と高性能カメラ

Nokia 7.2は、Nokiaが発売するAndroid Oneスマートフォンです。

Google純正UIのAndroid Oneを搭載し、シンプルな見た目と使いやすさが魅力的。
メインが48MPのトリプルカメラを搭載し、ZEISSブランドのレンズを採用していることが特徴です。
チップセットは、Snapdragon 660を搭載しています。



カラーリングは、シアングリーン・チャコール・アイスの3種類。
発売に関する詳細情報は明らかになっていませんが、予想価格は約300ユーロ(約36,000円)程度です。

また、下位モデルのNokia 6.2も同時に発表されています。

Nokia 7.2 ドイツのベルリンで行われているエレクトロニクスショー、IFA 2019にてNokia 7.2 / 6.2が発表され...

実機レビュー

Nokia 7.2は、2019年9月に発売されたAndroid Oneスマートフォンで、シンプルな見た目と使いやすさが魅力的です。 ...

性能・ベンチマーク

Nokia 7.2は、チップセット(SoC)が Snapdragon 660、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 141000

Nokia 7.2は、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1600
マルチスコア: 5900

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Nokia 7.2の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 35,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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