Nokia 6.2

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  • 6.3インチ
    1080 x 2280
  • 16MP
    F値/1.8
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 636
  • 3500mAh
    2.0, Type-C 1.0
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Nokia 6.2はNokiaのスマートフォンで、2019年10月に発売されました。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.3mm、重さは180gです。Snapdragon 636を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Nokia 6.2
メーカー
Nokia
発売時期2019年10月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Nokia 6.1
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100 - 他地域版, インド版 HSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 - アメリカ版
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500) - 他地域版 LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100) - アメリカ版 LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 40(2300), 41(2500) - インド版
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat4 150/50 Mbps
SIM MiniSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD+), アスペクト比19:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 400ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3, HDR10対応, Always-onディスプレイ
サイズ159.9 x 75.2 x 8.3mm
重さ180g
素材ガラス
本体色セラミックブラック, アイス
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , Android One
SoCQualcomm Snapdragon 636
CPU1.8 GHz Kryo 260 8コア, 1.8 GHz
GPUAdreno 509
ベンチマーク Antutu7 : 112000,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:1300 マルチ: 4900
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB / 128GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ 16 + 5 +8MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, EDR, LE, aptX
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
その他特徴NFC (ラテンアメリカ, アメリカ, インドを除く)
バッテリー
バッテリー容量 3500mAh
充電 10W通常充電
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格-
円換算価格約円
その他
公式サイトNokia 6.2
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Nokia 6.2の特徴・概要

Nokia 7.2と同時発表の廉価モデル

Nokia 6.2は、Nokiaが発売するAndroid Oneスマートフォンです。

同時発表されたNokia 7.2の廉価版と位置付けられ、同機で特徴的だったZEISSブランドのカメラレンズは搭載されていません。

チップセットはSnapdragon 636を採用。背面のトリプルカメラは、メインが16MPとなっています。



カラーリングは、セラミックブラック・アイスの2種類。Nokiaらしいシンプルな美しさです。

発売に関する詳しい情報は不明ですが、価格は200ユーロ程度(約24,000円)と予想されています。

Nokia 7.2 ドイツのベルリンで行われているエレクトロニクスショー、IFA 2019にてNokia 7.2 / 6.2が発表され...

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性能・ベンチマーク

Nokia 6.2は、チップセット(SoC)が Snapdragon 636、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 112000

Nokia 6.2は、2021年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1300
マルチスコア: 4900

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。
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