Huawei MediaPad M5 Lite 8

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  • 8.0インチ
    1920 x 1200
  • 13MP
    F値/2.2
  • 3GBメモリ
    Kirin 710
  • 5100mAh
    microUSB 2.0(Bタイプ)
MediaPad M5 Lite 8はHuaweiのタブレットで、2019年3月に発売されました。8.0インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは8.2mm、重さは310gです。Kirin 710を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidタブレットです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 MediaPad M5 Lite 8
メーカー
Huawei
発売時期 2019年3月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1800 / 1900
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 8.0インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1920 x 1200px (フルHD), アスペクト比16:10
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 283ppi
ディスプレイ機能 ブルーライトカットモード
サイズ 204.2 x 122.2 x 8.2mm , 画面占有率: 74.4%
重さ 310g
素材 アルミニウム
本体色 スペースグレイ
システム
OS Android 9.0 (Pie) , EMUI
SoC Hisilicon Kirin 710
CPU Cortex-A73 & Cortex-A53 8コア, 2.2 GHz
GPU Mali-G51 MP4
ベンチマーク Antutu7 : 87784,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:932 マルチ: 3627
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB ,  microSD最大1024GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.2
前面カメラ  8MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2, A2DP, LE
GPS  GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
ネットワーク機能   なし
センサ類
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  5100mAh
ポート  microUSB 2.0(Bタイプ)
価格
現地価格 Wi-Fモデル:24000円, LTEモデル:27316円
円換算価格 約24000円
(日本) HUAWEI 8.0インチ MediaPad M5 Lite Touch タブレット ※LTEモデル RAM 3GB / ROM 32GB 5100mAh 【日本正規代理店品】
AliExpress.com Product - HUAWEI Mediapad M5 lite 8.0 inch Android 9 EMUI 9 Hisilicon Kirin 710 Octa Core Dual Camera 5100mAh Battery Tablet Official rom
その他
公式サイト https://consumer.huawei.com/jp/tablets/mediapad-m5-lite-2019/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 廉価版MediaPad M5 8

MediaPad M5 lite 8はMediaPad M5 8の廉価版タブレットという位置付けです。変更点としては、サイドベゼルがやや厚くなり、メモリやディスプレイ解像度がダウンスケールしています。

その分、価格はMediaPad M5 8と比べて約1万2千円安くなっています。しかし、MediaPad M5 8も十分安く(約3万6千円)、デザイン的なオシャレさやディスプレイ解像度が下がってしまったことは大きなマイナスポイントです。



MediaPad M5 liteでは本体の四隅に1つずつスピーカーが設置され、MediaPad M5 8では上下に一つずつのデュアルスピーカ-でした。MediaPad M5 lite 8では本体下部のみスピーカーが付いているだけになってしまい残念です。

本体重量もMediaPad M5 8(316g)と比べてMediaPad M5 lite 8が310gと、特別軽いというわけではないです。「安物買いの銭失い」という言葉もあるように、MediaPad M5 lite 8を買うのであれば奮発してMediaPad M5 8を買った方が良いかと思います。

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性能・ベンチマーク

MediaPad M5 Lite 8は、チップセット(SoC)がKirin 710、メモリ(RAM)は 3GBです。 タブレットの場合、使用用途にもよりますが、画像編集や複数アプリを同時使用するビジネス用途だとメモリはできるだけ大容量が望ましいです。少なくとも4GBは必要でしょう。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、タブレットの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 87784

MediaPad M5 Lite 8は、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 932
Geekbenchマルチスコア: 3627

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3G回線はメインバンドのバンド1に非対応であるため、ほぼ使用できないでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はメインバンドのバンド1に非対応であるため、ほぼ使用できないでしょう。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

MediaPad M5 Lite 8の 3 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約24000円です。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

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  1. 匿名 2019.09.28 18:50 ID:acf9d04ce 返信

    スピーカー、上下2つついてるステレオスピーカーのようですが