Huawei MediaPad M5 lite

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  • 10.1インチ
    1920 x 1200
  • 8MP
    F値/-
  • 3GBメモリ
    Kirin 659
  • 7500mAh
    Type-C 1.0
MediaPad M5 liteはHuaweiのタブレットで、2018年10月に発売されました。10.1インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは7.7mm、重さは475gです。Kirin 659を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidタブレットです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 MediaPad M5 lite
別名 BAH2-L09 / BAH2-W19
メーカー
Huawei
発売時期 2018年10月, 発売済み , 日本で発売済み
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 800 / 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 10.1インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1920 x 1200px (フルHD), アスペクト比16:10
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 224ppi
ディスプレイ機能 ブルーライトカットモード搭載
サイズ 243.4 x 162.2 x 7.7mm , 画面占有率: 74.9%
重さ 475g
素材 アルミニウム
本体色 スペースグレイ
システム
OS Android Android 8.0 (Oreo) , EMUI
SoC Hisilicon Kirin 659
CPU Cortex-A53 & Cortex-A53 8コア, 2.36 GHz
GPU Mali-T830 MP2
ベンチマーク Antutu7 : 87784,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:932 マルチ: 3627
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  8MP, F値/-
前面カメラ  8MP , F値/-
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2, A2DP, LE
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  7500mAh
充電  急速充電 (9V, 2A)
ポート  Type-C 1.0
価格
現地価格 Wi-Fiモデル32GB:25195円, Wi-Fiモデル64GB:32880円, LTEモデル32GB:37434円
円換算価格 約26000円
(日本) HUAWEI(ファーウェイ) HUAWEI MediaPad M5 lite 10 Wi-Fi 64GBモデル(M-pen lite+スマートカバー同梱)[10.1インチ/メモリ 4GB/ストレージ 64GB] BAH2-W19/64G
AliExpress.com Product - HUAWEI Mediapad M5 lite 8.0 inch Android 9 EMUI 9 Hisilicon Kirin 710 Octa Core Dual Camera 5100mAh Battery Tablet Official rom
その他
公式サイト https://consumer.huawei.com/jp/tablets/mediapad-m5-lite/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - スタイラスペンもついてきます

MediaPad M5 liteのタブレットとしての完成度は高いです。スペック的にも十分高いですが、大きな特徴は専用のスタイラスペン(M-Pen lite)に対応している点です。

64GBストレージのWi-Fiモデル限定ですが、本体価格が約3万4千円なのにM-Pen liteも同梱でついてくるのはお得ですね。ただしネットの口コミによると、付属のM-Pen liteの使い勝手は「市販のスタイラスペン以上Apple Pencil未満」だそうです。



MediaPad M5 liteはスピーカーが本体の四隅にそれぞれ一つずつ配置されています。世界的なオーディオブランド「ハーマンカードン」がチューニングを施し、立体的な高音質が楽しめるでしょう。

ベゼルは厚く、デザイン的にもおしゃれとは言えませんが実用的なタブレットであることは間違いなさそうです。

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性能・ベンチマーク

MediaPad M5 liteは、チップセット(SoC)がKirin 659、メモリ(RAM)は 3GBです。 タブレットの場合、使用用途にもよりますが、画像編集や複数アプリを同時使用するビジネス用途だとメモリはできるだけ大容量が望ましいです。少なくとも4GBは必要でしょう。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、タブレットの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 87784

MediaPad M5 liteは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 932
Geekbenchマルチスコア: 3627

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

MediaPad M5 liteの 3 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約26000円です。購入時の参考にどうぞ。


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