Blackview BV9800 Pro

  • 6.3インチ
    1080 x 2340
  • 48MP
    F値/不明
  • 6GBメモリ
    Helio P70
  • 6580mAh
    Type-C 1.0
Blackview BV9800 ProはBlackviewのスマートフォンで、2019年11月に発売予定です。なお、日本では未発売です。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは14.8mm、重さは322gです。Helio P70を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Blackview BV9800 Pro
メーカー
Blackview
発売時期2019年11月, 今月発売 , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 -
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 375ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass
サイズ168.5 x 81.0 x 14.8mm , 画面占有率: 85%
重さ322g
本体色ブラック, オレンジ
システム
OSAndroid 9(Pie)
SoCMediatek Helio P70
CPUCortex A73 x4 + Cortex A53 x4 8コア, 2.0 GHz
GPUMali G72 MP3
ベンチマーク Antutu7 : 145000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1600 マルチ: 5900
メモリ
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ FLIR + 48 + 5MP, F値/不明
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF ,  FLIR Lepton赤外線カメラ
メインカメラ特徴 Sony製イメージセンサー
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: -p  最大fps: -fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.1
GPS GPS, GLONASS, BEIDOU
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 顔認証ロック
防水  IPX 8, 水面下での使用が可能
イヤホンジャック  不明
その他特徴IP68, IP69K, MIL-STD-810G認証
バッテリー
バッテリー容量 6580mAh
充電 18W急速充電, ワイヤレス充電対応
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格-
円換算価格約-円
公式購入ページhttp://bit.ly/2Nirsrt
その他
公式サイトhttps://www.blackview.hk/bv9800/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - アウトドアで重宝する赤外線カメラ

Blackview BV9800 Proは、Blackviewが発売するAndroidスマートフォンです。

同時発表されたBV9800の上位モデルとして、FLIR Leptonの赤外線カメラを搭載。
熱を持っている場所を感知できるため、キャンプなどアウトドア用途での活躍が期待できます。

メインカメラはSony製の48MPイメージセンサーを採用。バッテリーも大容量で、場所を問わず持ち運びたくなる一台です。



カラーリングは、ブラックとオレンジの2種類を予定。

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性能・ベンチマーク

Blackview BV9800 Proは、チップセット(SoC)がHelio P70、メモリ(RAM)は 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7): 145000

Blackview BV9800 Proは、2019年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1600
Geekbenchマルチスコア: 5900

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。
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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.11.04 13:59 ID:8e94a3ead 返信

    面白そうだなぁ
    水滴ノッチさえなければもっと良かったけど贅沢かね

  2. 匿名 2019.11.10 08:03 ID:de7c6302e 返信

    322g幅81mmて・・・流石にデカすぎ重すぎw
    幅は画面小さくして、バッテリー容量は厚み増やしてカバーして、もうちょい小さくてもいいと思うね。厚み増えると剛性も上がるし。
    Helioも確か、省電力性能が低い、antutuも3~4万点くらい差がある当たり外れが激しい地雷SoCだよね。
    BV9600の方がデザインは個人的に良かったんだけど、背面グラスは強度的にマズかったのかな?あと、背面ガラスは特殊なすりガラス加工のせいで、接着剤じゃないとスマホリングが貼りつかないという罠w
    そしてつい最近、新モデルのBV9900が発表された・・・これ、もしかしてまた背面グラスなのか!?CPUはグレードアップしてるみたいだけど、やはりスナドラはダメか・・・
    あと、充電プラグの特殊仕様はやめてほしい、普通のType-C使えないからw