Blackview BV9800シリーズ登場。ユニークなタフネススマホ:PR

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10月18日、タフネススマホで有名な香港BlackView社がクラウドファンディングサイトのKickstarterで、Blackview BV9800及びBV9800 Pro発表しました

Blackview BV9800シリーズはすでに1000人を超える人から支援を受け、目標金額の3360%を超えています(11月1日現在)。その人気の裏にはタフネスさだけではないユニークなカメラ性能がありました。

最大の特徴は赤外線カメラ搭載

両機種ともメインカメラにはSony製の48MPイメージセンサーを搭載しています。そして、上位機種であるBV9800 ProにはさらにFLIR Leptonの赤外線カメラ、及びFLIR MSX用の5MPのカメラが搭載されています。

これらのカメラにより、どこに熱があるのかひと目で分かるようになります。キャンプ飯でどこが熱いかを知ったり、ハイキングで大型の恒温動物を見つけたりなど、ニッチながらも様々な活用方法が生まれています。

【補足】FLIRとは?

FLIR:赤外線カメラで有名な米国のメーカー。読み方はフリアー。

FLIR Lepton:FLIRが製造したスマホ内蔵版の赤外線カメラ。

FLIR MSX:赤外線カメラをより鮮明にするための補正カメラ。

ベースモデルとなるBV9800には、赤外線カメラの代わりに16MPの120°超広角カメラ、及び5MPのToFカメラが搭載されています。どちらのモデルでもアウトドアで大活躍できるカメラとなっています。

超広角カメラでこんなダイナミックな写真も撮影できちゃいますよ!

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タフネスさも文句なし!

BV9800シリーズはもちろんタフネスさも兼ね備えています。

IP68、その上位等級のIP69K、そしてアメリカ国防省が定めるMIL-STD-810G認証をすべて獲得しています。これは、防水防塵はもちろんのこと、

落下、低圧、高温、低音、温度変化、湿度、衝撃、太陽光照射

といった基準もクリアしているということになります。

スマートフォンのスペック表を眺めていると、防水性能の表記にIP68や、IPX8などの表記をよく見かけると思います。これらの表記はスマートフォ...

色んなシーンで活躍できるBV9800 Pro

また、GPS以外にもGLONASS、BeiDouといった人工衛星に対応した高精度ナビゲーションシステムを搭載。

さらに、BV9800シリーズはGlobal LTEに対応。世界中どこでも地元のキャリア経由でインターネットに繋がる事ができます。日本のプラチナバンドであるB18、B19にも対応。スペック上は3大キャリアどれでも問題なく利用できるでしょう。

まさにアウトドア用スマホとしては申し分ない仕上がりとなっています。

その他スペック

BV9800はSoCにMediaTek Helio P70を搭載。Pixel 3a搭載のSnapdragon 670にやや劣る処理性能ですが、タフネススマホとしては十分でしょう。

メモリは6GB、ストレージは128GBとなっています。

6.3インチのフルHD+IPSディスプレイは水滴ノッチとなっており、しっかりとトレンドを抑えられています。

バッテリー容量は6580mAh

バッテリー容量はなんと6580mAh。telektlist掲載のスマートフォン600機種以上の中でも、最もバッテリーが大きい部類に入るスマホです。BlackViewによれば最大35日間のスタンバイ状態を維持できるとのこと。

その代償として、厚みが14.8mm、重さが322gとタブレット並みのヘビー級の重量になっている点には注意が必要です。

Proと無印モデルの違いはカメラだけ

赤外線カメラはアウトドアにはピッタリ

Proモデルと無印モデルの違いはカメラだけになります。

Sony製48MPメインカメラは共通ですが、Proモデルは他に赤外線カメラ用のレンズが2つ搭載されている一方で、無印モデルは16MPの超広角カメラ、そして5MPのToFカメラを搭載します。個性的な赤外線カメラを取るか、馴染みある超広角+ToFを取るか、悩ましいですね。

超広角カメラは撮影の幅が広がる

特徴的なのはProモデルですが、シンプルなタフネススマホが欲しいのであれば無印モデルも良い選択肢になります。

いまならクラウドファンディングで安く買えます

Blackview BV9800シリーズは11月8日までクラウドファンディングサイトのKickstarter上で支援を受け付けています。

現在、約36,000円でベースモデルのBV9800、約47,000円で上位機種BV9800 Proを手に入れることができます。

特に、BV9800 Proはお買い得です。普通は赤外線カメラ単体で3、4万円する上、CAT S61など過去に発売された赤外線カメラ搭載スマートフォンは軒並み10万円越えです。赤外線カメラ搭載で4万円台は破格と言っても過言ではないでしょう。

クラウドファンディング終了後はそれぞれ4万円台、5万円台で販売される予定になっています。お買い得なのは今だけなので、気になる人は今がチャンスです!

Kickstarter

無料で手に入るチャンスも

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Source : BlackView (Kickstarter)

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