OPPO Find Xのスライドの仕組みはこう【OPPO Find X分解レポート】

VivoのNEXに引き続き、同じく中国のスマートフォンメーカーのOPPOは、フロントカメラ、メインカメラがポップアップして現れ、ベゼルが細くなったスマートフォンの、Oppo Find Xを発表して、これまた我々を驚かせてくれました。

今回、中国のZOLはVivo NENに引き続きOppo Find Xを分解し、そのレポートをあげました。

分解の結果、Vivo NEX同様に分解が難しく、壊れてしまう可能性があるものの、バッテリーは簡単に交換できるようになっているそうです。

しかし、当然ながら一度分解してしまうと防水性能は弱くなってしまいますので、そこには気をつけましょう。

レポートの結果です。Vivo NEXとはあまり変わらない。

また、最も気になるフロントカメラのポップアップ部の機構はこんな感じのようです。

Oppo Find Xはフロントカメラ部だけではなく大きい部分がポップアップ(スライド)することで、フロントカメラだけではなくメインカメラもスライドで現れる仕組みになっており、これはフロントカメラだけがポップアップするVivo NEXとは違い、より大掛かりになています。

このようにメインカメラもフロントカメラもポップアプで現れます。

個人的にはこっちのデザインが好きです。

しかし、仕組みのところだけを見るとVivo NEXと同じです。バネの部分で弾性力によってポップアップするのではなくネジによるスクリュー式で、ゆっくりポップアップするようになっています。これにより、急にポップアップするのではなく、ゆっくりと一定の速度でポップアップできるようになっています。

やはりハードウェアが可動式だとそこに不具合が起きて故障することが多くなってしまいます。Vivo同様、Oppoによる修理サービスがどうなるのか、特に値段がどうなるかが気になるところですね。

Vivoの新フラッグシップ機のVivo NEXは試作機のAPEXから始まり、画面占有率を上げるためにフロントカメラをポップアップ式にし、上部...

Vivo NEXの方の記事

Source: ZOL

Via: Gizmochina