VPNHubの使い心地が良かったので使い方を紹介します

数週間前、大手ポルノサイト「Pornhub」がVPNサービス「VPNHub」のサービスを開始しました。

VPNはこっそりポルノを見るためだけではなく、中国など検閲がある国からフリーなインターネットにアクセスするためや、海外限定コンテンツを見るためにも使うことができます。今回はこのVPNHubをインストールしてみたので使い方を紹介します。

なお、中国では申請せずにVPNを利用することは違法であり、海外限定コンテンツを国内から利用するのは利用規約違反になることが多いです。当記事はポルノを見ることをや、これらの法律、利用規約を違反することを推奨しているものではありません。この記事を読んで行ったことは自己責任でお願いします。

それでは行きましょう!

VPNHubのつかいかた

まずはAppStoreやGooglePlayなどでVPNHubをダウンロードします。

そしてまず開くとこの画面が現れます。

有料プランへの加入を勧められますが左下のボタンでSKIPします。

この画面になると思いますので右上の×ボタンで消してください。

これで使える状態になりました!

ログインなどの作業がなく、個人情報の登録作業がないのはとても嬉しいですね。

無料版は一番上のアメリカサーバーしか使えません。まあ必要十分でしょう。

有料版になるとこれら各国のサーバーを利用することができます。

早速使ってみましょう。サーバー選択でアメリカを選択し、ホーム画面の中心にある鍵マークをタップすると…

このようにしてものの10秒ほどでVPNに繋げることができます。すごく早くて簡単でした!

使い心地は?

 

スピードテストをしてみた結果が上の画像です。無料版は速度の制限があるとのことでしたが、ダウンロードで33Mbps出ているので十分早いと言えるでしょう。動画もしっかり再生できました。

気になるのはアップロード速度ですが、0.81Mbpsと遅めです。しかし、コンテンツ利用のみだったらアップロード速度はあまり大事な部分ではないため、用途次第ですが十分使えると思います。

ちなみに右のはVPNに接続していない時の速度です。ダウンロードで3倍(99Mbps)、アップロードで12倍(10Mbps)ほどの速度が出ています。

ちなみにVPNGateで確認したところ、なぜかオランダにいることになっていました。そこは謎です。通信速度計算サイトのところではアメリカになっているし、ここのサイトでもちゃんとアメリカの時になっていることもあったので要検証ですね。

まとめ

というわけで、VPNHubは面倒で煩雑なログインなどの登録作業なし、そして広告なしでデザインも良く、通信速度もそこそこと、かなり使い心地の良いサービスでした。とりあえずどこのサーバーでも良いからVPNに繋ぎたい、ダウンロードはするけどアップロードはしないみたいな方にはオススメです!