OPPOの秋・冬モデルまとめ【メーカー特集②】

今回の記事では、OPPOが2020年秋・冬に発表したスマートフォンを一覧でご紹介します。

2020年夏モデルのまとめはこちら。

今回の記事では、OPPOが2020年夏に発表したスマートフォンを一覧でご紹介します。 春モデルのまとめはこちら。 O...

OPPOの2020年秋・冬モデルまとめ(~年初)

モデルSoc特徴価格
Oppo Reno5 5GSDM 765G最大64MPクアッドカメラ、6.43インチ90Hz駆動AMOLED、65W急速充電約4.4万円(中国)
Oppo Reno5 Pro 5GDimensity 1000+最大64MPクアッドカメラ、6.55インチ90Hz駆動AMOLED、65W急速充電約5.5万円(中国)
Oppo Reno5 Pro+ 5GSDM 865最大50MPクアッドカメラ、6.55インチ90Hz駆動AMOLED、65W急速充電約6.4万円(中国)
Oppo Reno5 4GSDM 720G最大64MPクアッドカメラ、6.4インチ90Hz駆動AMOLED、30W急速充電約3.9万円(ベトナム)
Oppo Reno4 Z 5GDimensity 800最大48MPクアッドカメラ、6.57インチ120Hz駆動LCD約4.7万円(台湾)
Oppo Reno4 LiteHelio P95最大48MPクアッドカメラ、6.43インチAMOLED約4.3万円(ルーマニア)
Oppo A93Helio P95最大48MPクアッドカメラ、6.43インチAMOLED約3.4万円(ベトナム)
Oppo A73SDM 662最大16MPクアッドカメラ、6.44インチAMOLED約3.1万円(日本)
Oppo A33(2020) SDM 460最大13MPクアッドカメラ、6.5インチLCD約1.6万円(インドネシア)

OPPOは2020年秋・冬にかけて、8モデルを発売しています。ほとんどがエントリー/ミッドレンジ機となっていますが、Reno5 Pro+/Pro 5Gといったハイエンド機も発売されています。

注目の機種をピックアップ!

Oppo Reno5 Pro+ 5G【Renoシリーズ待望のハイエンド】

Oppo Reno5 Pro+ 5Gの主なスペック

  • Snapdragon 865を搭載
  • 90HzリフレッシュレートAMOLEDディスプレイを搭載
  • Sonyと協力開発したイメージセンサー「IMX766」搭載
  • 65W急速充電

Reno5 Pro+ 5GはOPPOの久々のハイエンドモデルとなりました。Snapdragon 865を搭載し、カメラ、ディスプレイ共に十分なスペックとなっています。

ただ、同じ月に発売されたXiaomiのMi 11と比べると、ややインパクトに欠けるのが正直な印象です。Mi 11とReno 5 Pro+の最低価格は同じ3999元(約6.4万円)ですが、Mi 11はSnapdragon 888を初搭載の他、多くのスペックでReno5 Pro+に勝っています。

先日発表されたOPPO Reno5、5 Proに続きOPPO Reno5 Pro+が正式発表されました。Snapdragon 865...

Oppo Reno5 5G【最高級のミドルレンジ】

Oppo Reno5 5Gの主なスペック

  • Snapdragon 765Gを搭載
  • 90HzリフレッシュレートAMOLEDディスプレイを搭載
  • 172gとやや軽めな筐体
  • 65W急速充電

Reno5 5GはRenoシリーズのミッドハイ機です。Socこそミドルレンジ向けのSnapdragon 765Gを搭載していますが、それ以外はハイエンドに近いまとまりの良いスペックとなっています。

6.43インチのサイズに反して軽めな筐体も魅力です。ゲームなど高い処理性能を必要としない場合、良い選択肢となるのではないでしょうか。価格は2699元(約4.4万円)から。

OPPO Reno5 5GとReno5 Pro 5Gが中国で正式発表されました。OPPOが準備中とされるその他のReno5シリーズモ...

Oppo A73【物足りなさを感じるスペック・日本発売】

Oppo A73の主なスペック

  • Snapdragon 662を搭載
  • AMOLEDディスプレイを搭載
  • チープな背面デザイン
  • eSIM対応(日本向けのみ)

Oppo A73は、SIMフリー機として日本発売されています。普段使いには問題ないものの、メインカメラが16MP、5G非対応など物足りなさを感じるスペックとなっています。A73を実際に店頭で触ったのですが、レザー調の背面のチープさが絶望的でした。

日本向けのモデルはeSIMに対応していることが大きな特徴となっています。価格は30,800円からで、Amazonなどでも発売中です。

OPPOブランドを手掛けるオウガジャパンは、eSIMに対応した廉価モデルのOPPO Aシリーズの最新作、OPPO A73を正式発表しました。...

春には真のフラッグシップ機Find X3発表を控える

OPPOはこの春にフラッグシップモデル、Oppo Find X3シリーズの発売を控えています。Find X3は単純なスペックやコスパでない部分でどう差別化できるかがポイントとなるでしょう。

先日発表されたOPPO Reno5 Pro+が初搭載となった、Sony製新カメラセンサーIMX766。それはSonyとOPPOにより...

すでに4モデルが発売されたReno5シリーズからは日本発売モデルが一機種以上可能性が高そうです。現在SIMフリー機としてヒットしているReno3 Aの後継機の有力はReno5 4Gだと思われますが、どうなるでしょうか。

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Writer

岩佐
新人ライターの学生。やっと成人式を迎えました。アイコンはタイで撮影した野良犬。 https://twitter.com/nagi_iwasa

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2021.01.19 19:43 ID:b653cc618 返信

    去年は微妙な機種しか日本投入されなかったからねえ
    今年はどうなることやら

    • 匿名 2021.01.19 19:58 ID:443a86278 返信

      findx2proはかなり嬉しかった
      次もそうだといいなぁ

  2. 匿名 2021.01.19 21:10 ID:65aef38b8 返信

    Oppo Reno5 ProのMediaTek Dimensity 1000は発熱とかバッテリー消費とかどうなんだろう?
    このSoC搭載したの日本どころかGlobalモデルもあんまり出ない気が

  3. 匿名 2021.01.19 21:13 ID:52c562d3f 返信

    国内向けのFelica搭載機種はよ

    • 匿名 2021.01.19 23:22 ID:6ddc2b792 返信

      felicaもほしいけど、その前に中華ハイエンドのsimフリーはよ
      zenfoneだけじゃつまらん

  4. 匿名 2021.01.20 10:00 ID:161df1671 返信

    700番台のミドルでオレンジある機種頼む