メルカリでスマホを買う際の注意点とメリット【守れば安心】

ここ数年で話題沸騰のアプリサービス、メルカリ。中古スマホも沢山取引されています。

スマートフォンの売買に関するガイドラインはメルカリ上にもありますが、当記事ではメルカリでスマートフォンを購入する際に気をつけておくべき注意点・メリットを更に詳しく解説します。

メルカリでスマホを買うメリット

出品物の例

みなさんはメルカリで家電製品を購入した経験はありますか。メルカリでは新品中古品問わず、スマートフォンの購入ができます。

  • SIMロックが解除されたスマートフォンの出品も近年で急激に増えており、メルカリからの入手が容易です。
  • 中古スマートフォンの買取業者を通さないため、低価格でスマートフォンが購入できます。
  • メルカリでは家電割引クーポンを配布していることがあるので、割引価格で購入できる場合があります。クーポンの配布は不定期になっていますが、毎回3%〜5%の割引クーポンが発行されています。
  • コンビニでの商品受け取りが手軽にできる(一部の商品)ので、こっそりスマホを買いたい人にメルカリはおすすめです。
  • コメント欄のサービスで実際にそのスマートフォンを所有していた人に質問ができます。

最近では、Xiaomiやvivo、UMIDIGI等の日本では入手が難しいメーカーのスマートフォンの出品も増えていています。

メルカリで購入する際の注意点

メリットだけを見ると素晴らしく思えてしまうメルカリでのスマートフォン購入ですが、一方で注意しなければならない点もあります。

  • どこのキャリア(携帯電話会社)のスマートフォンなのかをきちんと確認した上で購入しましょう。SIMロックが解除されていない場合、他のキャリアでそのスマホを使用することはできません。
  • SIMロックが解除されている端末を探している場合は出品者に確認を取ることをおすすめします。出品者によってはSIMロックの解除をしてから送ってくれる場合もあります。(専門用語を使うのはできるだけ避けて解除のお願いをしてください)
  • 購入したスマートフォンは基本的に無保証だと考えた方がいいでしょう。
  • IMEIという製造番号を確認、もしくは出品者に尋ねてキャリアの利用制限確認サイトで入力してください。◯(丸)が表示されたらそのスマートフォンは問題ありません。この際に△(三角)が表示された場合、そのスマートフォンはまだ端末代金を契約者が支払い途中です。支払いが滞るとX(バツ)に変わります。△と×が表示された機種の購入はリスクがあるためおすすめしません。

  • 利用制限確認サイトでX(バツ)と表示されたスマートフォンは赤ロムです。赤ロムのスマートフォンには注意をしてください。

赤ロムとは: スマートフォンの代金を契約者(=出品者もしくは前所有者)が支払わず(払い切らず)、携帯会社から自社の携帯回線の使用を停止させられている状態のスマートフォン(ドコモの赤ロムスマートフォンの場合、そのスマートフォンでドコモ回線つまりドコモのSIMカードを使用することができません。)を指します。SIMロックが解除された赤ロムのスマートフォンでは、ロックをかけたキャリア以外のSIMカードで通信ができます。

  • 中古のスマートフォンは、どんな使い方をされてきたのか知ることはできません。(バッテリーが非純正品に交換されている、喫煙環境での使用がメインだったなど)
  • Xperia(主にZシリーズ)はタッチ切れという症状のある機種が多く出回っているので注意してください。

タッチ切れとは:SONYのモバイル端末特有の液晶周りのトラブル症状。スクリーンの一部もしくは全体がタッチしても反応しなくなってしまい、実質的にスマートフォンとして使えなくなるケースも少なくありません。ナビゲーションバーのみがタッチ切れを起こすなど、場所によっては非常に大きな問題になります。メーカーもこの問題については認めており、2019年2月現在もタッチ切れの修理をメーカーで行っています。

  • 利益だけを目的とし、スマートフォンの不具合などを隠そうとする出品者も存在します。
  • 出品者のことを少しでも信用できないと感じたら、その出品者からの購入はやめましょう。

以下のリンクから、会員登録などはせずにネットワーク利用制限の確認が可能です。

ドコモ / ソフトバンク / au

まとめ

メルカリは個人間の取引のため、中古携帯販売店に比べると保証面・サポート面はどうしても劣ってしまいます。しかし、安い買い物ではないスマートフォンが比較的低価格で手に入るメルカリは生活に役立つアプリサービスなのではないでしょうか。

これらの点に気をつけてメルカリを使用すれば、スマートフォン購入でトラブルに遭う可能性は格段に減らすことができます。メルカリは売る側・買う側どちらになってもとてもスムーズに売上金・商品が受け取れる便利なサービスです。ルールを守って楽しいショッピングをしましょう!

おまけ:ジャンク品は自己責任の上で購入を!

ジャンク品探しは冒険のような楽しい感覚がありますよね。事実ジャンク品が秘めた可能性を探し出すのは男性のロマンだと感じます。

メルカリユーザーでのジャンク品の定義をメルカリボックスというサービス内で検索してみたところ、一部のユーザーでは「ガラクタ」や、「通常の使用ができないもの」というような認識で通っているようです。

メルカリボックスより

このようにメルカリに限らず、ジャンク品は一般的に「故障した物」として考えられています。そして、ジャンク品として出品されているスマートフォンは3N(文句なし・返品なし・キャンセルなし)という説明のもと販売されていることが多いです。そのため購入品にトラブルがあっても自己責任ということになってしまいます。

しかしジャンク品は通常動作品と比べると価格が異常に低いこともあります。タッチパネルが動作しないAndroidのジャンクスマホを買ってマウスをつなげて遊んでみたりしても楽しいかもしれませんね!

参考:メルカリボックス

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Writer

Sekey
水道水をお気に入りのキーボードにこぼしたことで壊してしまった。悲しみの中、新しく買うスマホを考え中。

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