iPhoneだけで旅行に行くとどんな写真が撮れるの?【ひたち海浜公園編】

こんにちは、Moです。

先日「旅行に行かなきゃイヤダイヤダ病」にかかりましたので、ネモフィラを見に国営ひたち海浜公園、そして茨城県観光に行きました。

カメラが趣味なのですが、ふと、「iPhoneだけで写真を撮ったらどんな感じになるんだろう?」と思いまして、実行に移して見た次第です。

それでは早速行きましょう!

早朝に国営ひたち海浜公園へ

朝8時半に東京を出発しました。

ルートはこんな感じです。常磐自動車道を降り、友部で東へ進み、そのまま一本です。

ここでの表記は2時間45分ですが、すごく渋滞してこれですので、早朝に行き順調に進めば1時間45分で着きます。以外と近いです。

ひたち海浜公園で降りるのが一番早いのですが、ひたちなかからひたち海浜公園は渋滞しがちです。私は平日に行ったのですが、この区間だけ渋滞してました。さらにはひたちなかから先は別の有料道路で百円余計にかかってしまうので、ひたちなかで降りるのがオススメです。そんなに遠くないですしね。

国営ひたち海浜公園のネモフィラ

では、早速メインのネモフィラの写真から行きます。

4/12段階ではまだ8分咲きと行った具合でしたが、十分壮大な景色が見られます。一面にネモフィラが広がっているのは圧巻でした。

遠くから見るとこんな感じ。

大草原をぬけながらネモフィラがある見晴らしの丘へ向かいます。

ちなみに大草原の写真はフリーですのでご自由にお使いくださいw

こんな感じでまだ咲いていない花がいくらかありました。集合体恐怖症の方は気をつけてください(時すでにry)

人がネモフィラのある見晴らしの丘を駆け上がって行きます!

こんな感じですごく綺麗な景色が広がっていました。この季節にはオススメの場所です!

ちなみに今はネモフィラだけじゃなくてチューリップも咲いていますので一緒に見ることができますよー

※この写真はiPhoneで撮ったものではありません。忘れちゃったので許して⭐︎

大洗で海鮮丼

大洗はひたち海浜公園から下道で20分のところにあり、港町なので美味しい魚介類が食べれます。今回はどんぶり亭さんにお邪魔しました。店内は暗めですが、iPhoneはそれを物ともせずいい感じの飯写真を撮ることができました。

どんぶり亭の海鮮丼。千六百八十円なり。外のお店のおじちゃんが親切だったけど別々の会計ができなかったです。味はもちろん最高!

外ではお土産類も売ってます。こんなど直球なお土産を買って行って人話題作るのはいかがでしょうか?

この後は大洗磯前神社で海の中の鳥居を見に行きました。岩の上に佇む鳥居は荘厳で綺麗でした。

大洗磯前神社の鳥居。これもiPhoneじゃないです。許してちょんまげ⭐︎

北上して竜神大吊橋へ

そのまま下道で竜神大吊橋へ向かいます。車で1時間…

ドーン!!!

めっちゃエモーショナルな吊橋を眺めることができました!ここからバンジージャンプもできるそうですよ。お金あったらやりたいです!!

ちなみに遅すぎて橋の上に行くことができませんでした。(営業時間は午後5時まで。4時40分にチケット売り場は閉まります。着いたのが4時47分だったのです…)途中道の駅で寄り道していたのが完全に仇となりました。再チャレンジしたいです!

帰り道、東京へ…

夜に用事がありましたので、色々心残りを作ったまま東京へ帰ることにしました。本当は近くの袋田の滝とか、袋田温泉とか行きたかったんですけどね…これを見た皆さんは北茨城行ったら是非行って見てください。

でも帰り道にいい風景を見ることができました。

茨城の田舎道で鉄塔を背景に夕日が沈むのが見れました!すごくノスタルジックな風景でドキドキしていました。この風景が見れただけでGoodです。

使用したスマートフォン

今回使用したスマートフォンは(私物の)iPhone7です。

スペックは、センサーが1200万画素、レンズが28mmF1.8の単焦点レンズです。それに光学式手ぶれ補正がついています。昨今のスマートフォンでは一般的なスペックです。

ちなみにiPhone8やiPhoneXもスペック上は全く同じですが、8やXは7よりセンサーサイズが大きく、センサーに使われているカラーフィルターも改良され、鮮やかでノイズの少ないクリアな絵が撮れるようになっているようです。

同時期に発売されたSamsungのGalaxy S8も画素数は同じ1200万画素ですが、Fは1.7とiPhoneより明るめです。一方で、Galaxxy S9ではF1.5とさらに明るくなっていますので、暗いところではGalaxyと比べて厳しい戦いになりそうな予感がします。

また、最近のSony,Huawei,Oneplusのフラッグシップ機は軒並み2000万画素以上のセンサーとF1.8より明るいレンズを搭載していますので、iPhone7は1世代前のカメラ感が拭えないものかもしれません。

HuaweiのP20 Proは化物レベルのカメラを積んでます。

一方で、格安スマホや一般的な中華スマホには勝っているし、Apple社のノウハウが詰まったソフトウェアチューニングが施されているので叩き出す絵は大きく劣らず、十分な光がある環境ではほぼ差がなかったりむしろいい絵が撮れることもあるだろうと思います。

一般的な一眼カメラは2400万画素が標準ですので画素数自体は半分といった感じです。(iPhoneは3024*4032ですが、カメラの多くは4000*6000)さらには、センサーサイズは比較にならないほど違いがあります。

今回はこんなスマートフォンとともに旅に出ました。

最後に

いかがでしたでしょうか?iPhoneで撮った旅写真の数々。そこそこいい感じじゃないでしょうか。

ネモフィラの青の発色や、暗い店内での飯写真などには驚かされました。

iPhone以外の写真もあげましたが、それらを見るとやはりカメラの方が画質がいいのは明らかです。しかし、iPhoneのコンパクトさ、手軽さ、軽量さはでかいカメラに絶対に勝っています。パッと取り出してパッととる。シャッターチャンスを逃さない。そしてそのままSNSへ投下。スマートフォンのカメラは旅行には欠かせないカメラであると感じました。

とまあ初めての試みでした。旅×カメラ×スマートフォン。こういう企画が好評でしたら第2回も書こうかなと思います。それではまた次回の記事でお会いしましょう!