ZTE Blade V8 Mini

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  日本では未発売
5.0インチ
720 x 1280
13MP
F値/不明
2GBメモリ
Snapdragon 435
2800mAh
microUSB 2.0
ZTE Blade V8 MiniはZTEのスマートフォンで、2017年7月に 発売されました。5.0インチHDディスプレイを搭載し、厚さは8.9mm、重さは141gです。 Snapdragon 435を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 ZTE Blade V8 Mini
メーカー
ZTE
発売時期 2017年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  HSPA, LTE
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.0インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 68.6%
ディスプレイ解像度 720 x 1280(HD), アスペクト比16:9, 294ppi
サイズ 143.5 x 70 x 8.9mm
重さ 141g
システム
OS Android 7.0 (Nougat) , MiFavor 4.2 UI
Soc Qualcomm Snapdragon 435
CPU Cortex-A53 8コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 505
ベンチマーク Antutu: 43500
Geekbenchシングル:577 Geekbenchマルチ: 2308
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 16GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/不明 ,デュアルカメラ
前面カメラ  5MP
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.1
GPS   GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  2800mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Gold, Rose Gold
現地価格 14000ルピー
円換算価格 約24000円
公式サイト http://www.zte.com.cn/global/about/press-center/news/201702Ma/0227ma7
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - ZTEの廉価スマートフォン

Blade V8 miniは3D写真も撮影可能なデュアルカメラを搭載した、カメラ重視のスマートフォンです。画面の大きさや処理能力などは標準的なエントリーモデルの性能に落ち着いています。

性能・ベンチマーク

ZTE Blade V8 Miniは、チップセット(Soc)がSnapdragon 435、メモリ(RAM)は 2GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 43500

ZTE Blade V8 Miniは、2018年時点では かなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能的には数年前のミドルスペック端末といい勝負です。今から購入することは基本的におすすめしません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 577
Geekbenchマルチスコア: 2308

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

ZTE Blade V8 Miniの 2GB/ 16GB モデルの価格(発売時)は日本円で約24000円です。購入時の参考にどうぞ。

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