ZTE Blade V8 Lite

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  日本では未発売
5.0インチ
720 x 1280
8MP
F値/不明
2GBメモリ
MT6750
2500mAh
microUSB 2.0
Blade V8 LiteはZTEのスマートフォンで、2017年6月に 発売されました。5.0インチHDディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは136gです。 MT6750を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Blade V8 Lite
メーカー
ZTE
発売時期 2017年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.0インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 67.9%
ディスプレイ解像度 720 x 1280(HD), アスペクト比16:9, 294ppi
サイズ 143 x 71 x 8mm
重さ 136g
システム
OS Android 7.0 (Nougat) , MiFavor 4.2 UI
Soc Mediatek MT6750
CPU Cortex-A53 8コア, 1.5 GHz
GPU Mali-T860MP2
ベンチマーク Antutu: 40000
Geekbenchシングル:687 Geekbenchマルチ: 2886
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 16GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  8MP, F値/不明
前面カメラ  5MP
動画  最大画素数: -p  最大fps: -fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.1
GPS   GPS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  2500mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black
現地価格 170ユーロ
円換算価格 約22000円
公式サイト https://myzte.ru/smartphones/blade/blade-v8-lite/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - メタルボディが美しい

Blade V8 liteはBlade V8 miniと共に、ZTE Blade V8の派生モデルです。良く言えばバランスの良いスペック、悪く言えば特徴の無いスマホです。主にロシアで発売されているようです。

性能・ベンチマーク

Blade V8 Liteは、チップセット(Soc)がMT6750、メモリ(RAM)は 2GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 40000

Blade V8 Liteは、2018年時点では かなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能的には数年前のミドルスペック端末といい勝負です。今から購入することは基本的におすすめしません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 687
Geekbenchマルチスコア: 2886

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Blade V8 Liteの 2GB/ 16GB モデルの価格(発売時)は日本円で約22000円です。購入時の参考にどうぞ。

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