ZTE Blade V7 Plus

image-source:gsmarena
  • 5.2インチ
    1080 x 1920
  • 13MP
    F値/
  • 3GBメモリ
    Mediatek MT6753
  • 2540mAh
    microUSB 2.0
Blade V7 PlusはZTEのスマートフォンで、2017年8月に発売されました。5.2インチフルHDディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは136gです。Mediatek MT6753を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Blade V7 Plus
別名 (ZTE Blade A2S V0721と同機種)
メーカー
ZTE
発売時期 2017年8月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 900 / 2100 - Russia
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 8(900), 20(800) - Russia
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 非対応
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度  Cat4 150/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.2インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 1920px (フルHD), アスペクト比16:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる), 424ppi
サイズ 146 x 72.5 x 8mm , 画面占有率: 70.4%
重さ 136g
本体色 Platinum Grey, Ion Gold, Deep Gray
システム
OS Android 6.0
Soc Mediatek Mediatek MT6753
CPU Cortex-A53 8コア, 1.3 GHz
GPU Mali-T720MP3
ベンチマーク Antutu7: 37103,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:608 マルチ: 2450
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 3GB
ストレージ 16GB / 32GB,  microSD最大128GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/
デュアルLED
前面カメラ  5MP , F値/2.2
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.0
GPS  GPS, GLONASS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  2540mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 14000ルピー
円換算価格 約24000円
その他
公式サイト http://www.ztemobiles.com.au/feature_Blade_V7Plus.htm
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - ZTEのエントリーモデル

Blade V7 Plusは良くも悪くも普通のスマホ。これといった特徴は無く、全体的なスペックは低めです。ロシアやインドといった新興国向けに発売されているようで、日本では海外通販サイトから入手する必要がありますが、そこまでしてまで買う必要は無いでしょう。同じZTEでもnubia z1 miniといった機種の方がおすすめです。

レビュー募集中

実機レビューをBlade V7 Plusをお持ちの読者から募集中です。
1000円分のAmazonギフトカードを差し上げます。
興味のある方はこちらのフォームまで。

性能・ベンチマーク

Blade V7 Plusは、チップセット(Soc)がMediatek MT6753、メモリ(RAM)は 2GB / 3GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、の総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 37103

Blade V7 Plusは、2019年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 608
Geekbenchマルチスコア: 2450

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 のみに対応しており、都市部では利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Blade V7 Plusの 2GB/ 16GB 最小構成モデルの発売時の価格は日本円で約24000円です。購入時の参考にどうぞ。


格安SIMで今のスマホ月額料金を半分以下に抑えませんか?
関連記事

関連記事

 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します