ZTE Blade 20

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  • 6.49インチ
    720 x 1560
  • 16MP
    F値/2.0
  • 4GBメモリ
    Helio P60
  • 5000mAh
    microUSB 2.0
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ZTE Blade 20はZTEのスマートフォンで、2019年10月に発売されました。6.49インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9mm、重さは190gです。Helio P60を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称ZTE Blade 20
メーカー
ZTE
発売時期2019年10月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドW-CDMA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 38(2600), 39(1900), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 HSPA 42.2/5.76 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ6.49インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1560px (HD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 265ppi
サイズ162.9 x 76.6 x 9mm , 画面占有率: 91.9%
重さ190g
素材プラスチック
本体色ターコイズグリーン, マジックレッド
システム
OSAndroid 9.0 (Pie)
SoCMediatek Helio P60
CPUCortex-A73 x4 + Cortex-A53 x4 8コア, 2.0 GHz
GPUMali-G72 MP3
ベンチマーク Antutu7 : 135000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1500 マルチ: 5800
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 16 + 8 + 2MP, F値/2.0
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.4
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 5000mAh
充電 18W急速充電
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格999元
円換算価格約15,000円
その他
公式サイトZTE Blade 20
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

ZTE Blade 20の特徴・概要

画素密度は低いが安い

ZTE Blade 20は、ZTEが発売するAndroidスマートフォンです。

ディスプレイは6.49インチと大型で、水滴型ノッチを採用。画素密度の低さ(265ppi)が気になるところです。

チップセットはHelio P60。背面にはメイン16MPのトリプルカメラを搭載しています。
バッテリーは5,000mAhと大容量で、18W急速充電に対応。電池のパワフルさは長所ですが、端子がMicro-USBという点がややマイナスになりそうです。



カラーリングは、ターコイズグリーンとマジックレッドの2種類。

RAM 4GB+ROM 128GBの構成で、価格は999元(約15,000円)です。

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性能・ベンチマーク

ZTE Blade 20は、チップセット(SoC)が Helio P60、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 7): 135000

ZTE Blade 20は、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1500
マルチスコア: 5800

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

ZTE Blade 20の 4 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 15,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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