Xiaomi Redmi Note 11 Pro(中国版)

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  • 6.67インチ
    1080 x 2400
  • 108MP
    F値/1.9
  • 8GBメモリ
    Dimensity 920 5G
  • 5160mAh
    USB Type-C 2.0
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Xiaomi Redmi Note 11 Pro(中国版)はXiaomiのスマートフォンで、2021年11月に発売されました。6.67インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.3mm、重さは207gです。Dimensity 920 5Gを搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

Xiaomi Redmi Note 11 Pro(中国版)を3行で紹介

  • 67W急速有線充電に対応
  • 最大10800万画素のトリプルカメラ搭載
  • 120Hz対応の6.67インチAMOLEDディスプレイ

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Xiaomi Redmi Note 11 Pro(中国版)
メーカー
Xiaomi
発売時期2021年11月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 800 / 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
1, 2, 3, 5, 8, 19, 34, 38, 39, 40, 41, 42
5Gバンド 1, 2, 3, 5, 8, 19, 34, 38, 39, 40, 41, 42
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 非対応
ネットワーク最大速度 HSPA 42.2/5.76 Mbps
SIM NanoSIM ,デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6
ハードウェア
ディスプレイ6.67インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 395ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 5
サイズ163.7 x 76.2 x 8.3mm , 画面占有率: 86.1%
重さ207g
本体色Mysterious Black, Forest Green, Timeless Purple, Milky Way Blue
システム
OSAndroid 12.5 , MIUI
SoCMediatek Dimensity 920 5G
CPU2x2.5 GHz Cortex-A78 & 6x2.0 GHz Cortex-A55 8コア, 2.5 GHz
GPUMali-G68 MC4
ベンチマーク Antutu9 : 501000,  高い性能スコア
Geekbench5  シングル:780 マルチ: 2500
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 108+8+2MP, F値/1.9
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF ,  HDR, Panorama
前面カメラ 16MP
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.2, A2DP, LE
GPS A-GPS. Up to tri-band: GLONASS (1), BDS (3), GALILEO (2), QZSS (2), NavIC
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 5160mAh
充電 67W急速充電
ポート USB Type-C 2.0
価格
現地価格6+128GB:1599元, 8+128GB:1899元, 8+256GB:2099元
円換算価格約32,000円
その他
公式サイトXiaomi Redmi Note 11 Pro(中国版)
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Xiaomi Redmi Note 11 Pro(中国版)の特徴・概要

67W急速有線充電に対応

「Redmi Note 11 Pro」のバッテリー容量は5160mAh。最大67Wの急速有線充電に対応しています。

最大10800万画素のトリプルカメラ搭載

「Redmi Note 11 Pro」の背面には10800万画素(標準 HM2)+800万画素(120°広角)+200万画素のトリプルカメラを搭載。 

120Hz対応の6.67インチAMOLEDディスプレイ

「Redmi Note 11 Pro」は6.67インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。120Hzのリフレッシュレート、360Hzのタッチサンプリングレートに対応する高速ディスプレイです。

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性能・ベンチマーク

Xiaomi Redmi Note 11 Pro(中国版)は、チップセット(SoC)が Dimensity 920 5G、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 9): 501000

Xiaomi Redmi Note 11 Pro(中国版)は、2021年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 780
マルチスコア: 2500

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Xiaomi Redmi Note 11 Pro(中国版)の 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 32,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

    1. 匿名 2022.03.12 17:11 ID:911dd807a 返信

      「120Hz対応の6.67インチAMOLEDディスプレイ」の画像がRedmiNote10Proのものになっていますよ