Xiaomi Redmi K50i 5G

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  • 6.6インチ
    1,080×2,460
  • 64MP
    F値/1.89
  • 8GBメモリ
    Dimensity 8100
  • 5,080mAh
    USB Type-C 2.0, USB On-The-Go
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Xiaomi Redmi K50i 5GはXiaomiのスマートフォンで、2022年7月に発売されました。6.6インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.9mm、重さは200gです。Dimensity 8100を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Xiaomi Redmi K50i 5G
メーカー
Xiaomi
発売時期2022年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド 1, 3, 5, 7, 8, 20, 28, 38, 40, 41, 77, 78 SA/NSA
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 HSPA 42.2/5.76 Mbps
ネットワーク備考LTE-A (CA), 5G
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6
ハードウェア
ディスプレイ6.6インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1,080×2,460px (フルHD+), アスペクト比20.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 407ppi
ディスプレイ機能144Hzリフレッシュレート, 270Hzタッチサンプリングレート, Gorilla Glass 5, Dolbi Vision, HDR10, 650nit
サイズ163.6 x 74.3 x 8.9mm
重さ200g
本体色Stealth Black(ブラック), Phantom Blue(ブルー), Quick Silver(シルバー)
システム
OSAndroid 12 , MIUI 13
SoCMediatek Dimensity 8100
CPU4x2.85 GHz Cortex-A78 & 4x2.0 GHz Cortex-A55 8コア, 2.85 GHz
GPUMali-G610 MC6
ベンチマーク Antutu9 : 748000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:913 マルチ: 3,646
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 64+8+2MP, F値/1.89
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF ,  HDR, パノラマ
メインカメラ特徴 ISOSELL GW1, 1/1.72, 0.8μm
前面カメラ 16MP , F値/2.45
動画 最大画素数: 2,160p  最大fps: 60fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.3, A2DP, LE
GPS A-GPS. Up to dual-band: GLONASS (1), BDS (2), GALILEO (1), QZSS
ネットワーク機能  IRブラスター
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック , 周囲光センサー, 色温度センサー, X軸リニアモーター
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
その他特徴ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応), Hi-Res Audio & Hi-Res Audio Wireless認証
バッテリー
バッテリー容量 5,080mAh
充電 67W急速充電(充電器付属)
ポート USB Type-C 2.0, USB On-The-Go
価格
現地価格6GB+128GB:₹25,999, 8GB+256GB:₹28,999
円換算価格約44,000円
その他
公式サイトXiaomi Redmi K50i 5G
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Xiaomi Redmi K50i 5Gの特徴・概要

Redmi Note 11T Proのインド向けリネームモデル

Redmi Note 11T Proのインド向けリネームモデルとなっていますが、同モデル、そして同モデルのグローバル版となるPOCO X4 GTがNFCに対応している(後者はマーケットによる)一方で、こちらはNFCに非対応となっています。

なおカラーリングに関しては、Redmi Note 11T Pro、POCO X4 GTと同様の3色が用意されています。

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性能・ベンチマーク

Xiaomi Redmi K50i 5Gは、チップセット(SoC)が Dimensity 8100、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 9): 748000

Xiaomi Redmi K50i 5Gは、2021年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 913
マルチスコア: 3,646

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Xiaomi Redmi K50i 5Gの 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 44,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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