Sharp Aquos C10

image-source:gsmarena
  • 5.5インチ
    1080 x 2040
  • 12MP
    F値/1.8
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 630
  • 2700mAh
    Type-C 1.0
Aquos C10はSharpのスマートフォンで、2018年7月に発売されました。5.5インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは140gです。Snapdragon 630を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Aquos C10
メーカー
Sharp
発売時期2018年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 8(900), 20(800)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat4 150/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ5.5インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2040px (フルHD+), アスペクト比17:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 420ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass
サイズ141.8 x 72 x 7.9mm , 画面占有率: 79.0%
重さ140g
本体色Black
システム
OSAndroid 8.0 (Oreo) , Sharp UI
SoCQualcomm Snapdragon 630
CPUCortex-A53 8コア, 2.2 GHz
GPUAdreno 508
ベンチマーク Antutu7 : 73364,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:865 マルチ: 4170
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 12 + 8MP, F値/1.8
デュアルカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS, GALILEO
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 2700mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格399ユーロ
円換算価格約53,000円
その他
公式サイトAquos C10
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Aquos C10の特徴・概要

ヨーロッパで発売

Aquos C10はヨーロッパ市場向けに投入されたSHARPの3辺ベゼルレスのスマートフォンです。仕様的におそらく親会社のFoxconnが製造しているでしょう。デュアルカメラ、F値1.75のカメラは魅力的です。



また、顔認証ロックにも対応しています。ただ、価格399ユーロであり、明らかに高すぎます。対応バンドも少なく、日本国内での使用目的での購入はおすすめできません。

実機レビュー

https://telektlist.com/reader_review/aquos-c10/

性能・ベンチマーク

Aquos C10は、チップセット(SoC)が Snapdragon 630、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 73364

Aquos C10は、2019年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 865
Geekbenchマルチスコア: 4170

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Aquos C10の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 53,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.07.30 16:31 ID:c636d563a 返信

    SHARP製なのに海外スマホっていうポジションが非常に面白いのよね

    使ったことあったけどUIがカスタムされててMIUIとEMUIとColorOSを足して3で割ったようなキメラみたいなデザインだったw
    結構面白かったな

  2. 匿名 2019.12.03 10:57 ID:d65ea830c 返信

    注※aquos C10(S2)はソフトバンク系SIMでは3G通信不可能でした。バンド上はフル対応ですが電波拾いません。
    中※banggoodで購入したaquos C10(S2)は、スリープ状態でもバッテリーを1.5~2%時消費しています。
       初期化してアカウント登録せず、wifi/位置情報/モバイルデータ通信全てoffでも変わらない為、就寝時等使用しない時は電源offが基本です。

    ・初期設定について
    banggood でC10(S2)grobal android8.0バージョン を購入しました。
    初回、電源ONにするとまず言語に日本語が出てこず焦りました。andloid8.0になって日本語非対応になったのかと。
    Englishを選んで初期設定し、その後にlanguageを見ると何故か日本語も有って選択できます。

    ・バンド対応について
    他のサイトでも言われている通りソフトバンク系のLineモバイルSimでも電話できませんでした。
    APN設定すると4Gでデジタルデータ通信はできますが、3Gの電話が出来ません。
     Simのネットワーク設定=2G/3G/4Gだと4G表示と共にアンテナが立ちデジタルデータ通信は出来ます
     Simのネットワーク設定=2G/3Gにするとアンテナが立たず通話は出来ません。電話しても即断です。
                 
    LineモバイルはVoLte対応だが、スマホのSim設定画面はVoLteボタンがグレーアウトのままで選ぶ事が出来ません。
    Linksmate(ドコモ系)で試すとあっさり3G/4Gともに繋がりました。
    Linksmateもvolte対ですが、今度はスマホのSim設定画面にVoLteボタンが表示されません。
    Simのネットワーク設定=2G/3Gにすると、3G表示でアンテナが立ち通話出来ました。
    このスマホはドコモ系のバンド6と19(fomaプラスエリア)が非対応なので、バンド1と3のみしか使えない事を念頭置く必要があります。
    (バンド1の850MHZはバンド6の800MHZを内包する機種もあるそうですがこの機種は未検証)

    ・画面表示について
    S2の android7バージョンはホームキーにナビゲーションバーの機能がありナビゲーションバーが消せると言われていますが、
    自分のは消せません。設定画面でナビゲーションバー表示/非表示の選択が出てきません(□〇△/△〇□の選択とサスペンションボール使用は出来る)
    ホームキーの意味が指紋認証専用って・・・勿体ないです。

    ・バッテリー持ちについて
    S2(C10)のバッテリー容量は2700maのようです。
    そこそこ良いかと思ったのですが画面off時(スリープ状態)の減りが早いです。1時間で1.5~2%減ります。
    同じスナップドラゴン630のxperia z5compactや、XA2ultraは1時間で0.5%も減りませんので数倍の速度で減ります。
    バッテリー保護の為、夜80%まで充電して寝ると朝には70%近くまで下がるので不便です。