Oppo AX7

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  日本でも発売予定
6.2インチ
720 x 1520
13 + 2MP
F値/2.2
4GBメモリ
Snapdragon 450
4230mAh
microUSB 2.0
Oppo AX7はOppoのスマートフォンで、2018年12月に 発売予定です。なお、日本でも発売予定です。6.2インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.1mm、重さは168gです。 Snapdragon 450を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Oppo AX7
メーカー
Oppo
発売時期 2018年12月, 今月発売 , 日本でも発売予定
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド 完全対応
速度  Cat6 300/50 Mbps
SIMempty:  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.2インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 81.6%
ディスプレイ解像度 720 x 1520(HD+), アスペクト比19:9, 271ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 3
サイズ 155.9 x 75.4 x 8.1mm
重さ 168g
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , Color OS 5.2
Soc Qualcomm Snapdragon 450
CPU Cortex-A53 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 506
ベンチマーク Antutu: 76000
Geekbenchシングル:750 Geekbenchマルチ: 3900
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13 + 2MP, F値/2.2 ,デュアルカメラ
前面カメラ  16MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4230mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Glazing Blue, Dazzling Gold, Rose Pink
現地価格 29880円(税抜)
円換算価格 約32000円
公式サイト https://www.oppo.com/jp/smartphone-a7/
通販サイトで見る
(日本) OPPO AX7【国内正規品】6.2インチ/SIMフリースマートフォン/ブルー(4GB/64GB/4,230mAh) CPH1903(BL)
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 4230mAhの大容量バッテリー搭載

Oppo AX7は水滴型のノッチに縦縞模様が入ったラグジュアリー感のある背面デザインの6.2インチスマートフォンです。他地域で発売されている「Oppo A7」とほぼ同一機種です。4230mAhの大容量バッテリーを搭載していることが特徴です。



4Gの対応バンドはDocomo, au, Softbank3社の主要バンドに全て対応しています。au VoLTEとワイモバイルVoLTEにも対応しています。

性能・ベンチマーク

Oppo AX7は、チップセット(Soc)がSnapdragon 450、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 76000

Oppo AX7は、2018年時点では やや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 750
Geekbenchマルチスコア: 3900

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Oppo AX7の 3GB/ 32GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約32000円です。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Amazon(日本): OPPO AX7【国内正規品】6.2インチ/SIMフリースマートフォン/ブルー(4GB/64GB/4,230mAh) CPH1903(BL)

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