Motorola Moto G9 Power

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  • 6.8インチ
    720 x 1640
  • 64MP
    F値/1.8
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 662
  • 6000mAh
    Type-C
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Moto G9 PowerはMotorolaのスマートフォンで、2020年11月に発売されました。6.8インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは10.0mm、重さは221gです。Snapdragon 662を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Moto G9 Power
メーカー
Motorola
発売時期2020年11月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 - ヨーロッパモデル
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500) - ヨーロッパモデル
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.8インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1640px (HD+), アスペクト比20.5:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 264ppi
サイズ172.0 x 77.0 x 10.0mm , 画面占有率: -%
重さ221g
本体色エレクトリックバイオレット, メタリックセージ
システム
OSAndroid 10
SoCQualcomm Snapdragon 662
CPUKryo 260 Gold x4 + Kryo 260 Silver x4 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 610
ベンチマーク Antutu8 : 182000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:300 マルチ: 1300
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 128GB ,  microSD最大512GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 64 + 2 +2MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 16MP , F値/2.2
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 60fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, LTEEP, SUPL
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 6000mAh
充電 20W充電
ポート Type-C
価格
現地価格199.99ユーロ
円換算価格約25,000円
その他
公式サイトMoto G9 Power
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Moto G9 Powerの特徴・概要

6,000mAhの大容量バッテリー

Motorolaによるミッドレンジスマートフォンとして登場。「Power」の名前の通り、6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

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性能・ベンチマーク

Moto G9 Powerは、チップセット(SoC)が Snapdragon 662、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 182000

Moto G9 Powerは、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 300
マルチスコア: 1300

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線には非対応ですが、通話もデータ通信もLTEで行うau VoLTE SIMが利用できるバンド構成です(相互接続性試験を通過していないモデルはVoLTEが使用できないので、必ずauのページで確認してください)。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Moto G9 Powerの 4 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 25,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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     コメント

    ※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

    1. 匿名 2020.11.17 05:00 ID:8bc9573d3 返信

      悪くない
      最近のMotoはバンドも広くてUMIDIGIキラーになってる気がする

    2. 匿名 2020.11.22 14:08 ID:3fe26665a 返信

      欲を言えばPlusと同じSoC積んでほしかったなあ…

    3. 匿名 2020.11.27 22:31 ID:11cf29b5d 返信

      Motorolaって何処で買えるんですかね?おなじみの海外通販サイト覗いてみてもひっかからないし。日本のMVNOの抱き合わせくらいしか見つけられないんだが。個人的にはG9 Powerに興味があるんですが。ご存知の方教えていただけると助かります。

    4. 匿名 2020.11.28 03:48 ID:122e88328 返信

      cloveで売ってるかな