Motorola Moto E6 Plus

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  • 6.1インチ
    720 x 1560
  • 13MP
    F値/2.0
  • 4GBメモリ
    Helio P22
  • 3000mAh
    microUSB 2.0
Moto E6 PlusはMotorolaのスマートフォンで、2019年9月に発売されました。6.1インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.6mm、重さは149.7gです。Helio P22を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Moto E6 Plus
メーカー
Motorola
発売時期2019年9月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Motorola Moto E5 Plus
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 HSPA 42.2/5.76 Mbps
SIM Micro (デュアルSIMはMicro + Nano)SIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ6.1インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1560px (HD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 282ppi
サイズ155.6 x 73.1 x 8.6mm
重さ149.7g
素材プラスチック
本体色ポリッシュトグラファイト, ブライトチェリー, ダークレッド
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , ピュアアンドロイド
SoCMediatek Helio P22
CPU2.0 GHz Cortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPUPowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu7 : 76000,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:800 マルチ: 3700
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSD最大512GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 13 + 2MP, F値/2.0
デュアルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, 顔認証ロック
防水  防滴
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 3000mAh
充電 5W通常充電
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格-
円換算価格約円
その他
公式サイトMoto E6 Plus
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Moto E6 Plusの特徴・概要

Helio P22とノッチディスプレイ

Motorola E6 Plusは、ノッチディスプレイが特徴的なスマートフォンです。

チップセットは、Mediatek Helio P22。メイン13MPのデュアルカメラを搭載しています。
また、ディスプレイはU字型ノッチを採用しており、大きさは6.1インチです。



指紋認証は背面に搭載しており、全体としてすっきりとしたデザインにまとまっています。

 

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性能・ベンチマーク

Moto E6 Plusは、チップセット(SoC)が Helio P22、メモリ(RAM)は 2GB / 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 76000

Moto E6 Plusは、2020年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 800
マルチスコア: 3700

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。
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