Huawei Y6 Pro (2019)

image-source:gsmarena
  日本では未発売
6.09インチ
720 x 1560
13MP
F値/1.8
3GBメモリ
Helio A22
3020mAh
microUSB 2.0
Huawei Y6 Pro (2019)はHuaweiのスマートフォンで、2019年2月に 発売されました。6.09インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは150gです。 Helio A22を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Huawei Y6 Pro (2019)
メーカー
Huawei
発売時期 2019年2月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 8(900), 20(800)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.09インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 79.2%
ディスプレイ解像度 720 x 1560(HD+), アスペクト比19.5:9, 282ppi
サイズ 156.3 x 73.5 x 8mm
重さ 150g
システム
OS Android 9.0 (Pie) , EMUI 9
Soc Mediatek Helio A22
CPU Cortex-A53 4コア, 2.0 GHz
GPU PowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu: 62313
Geekbenchシングル:817 Geekbenchマルチ: 2382
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/1.8 , LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ  8MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  3020mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Midnight Black, Sapphire Blue
現地価格 120ユーロ
円換算価格 約15000円
公式サイト https://consumer.huawei.com/ph/phones/y6-pro-2019/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 徹底してミニマル

Huawei Y6 Pro(2019)はHuaweiが発売するスマホです。中国国内で発売されているHonor Play 8Aとはカラーバリエーション・対応バンド等が違うのみで、同一機種です。

シングルカメラ、指紋認証センサ無し(顔認証ロックに対応)でかなりスペックは切り詰められており、価格も日本円で約1万5000円とかなり安いです。

Huawei SuperSoundと名打たれている重低音が強化されているスピーカーが特徴のようです。



本体カラーはMidnight BlackとSapphire Blueの2色。余計なボタン・装飾は存在せず、徹底してシンプルな見た目です。

性能・ベンチマーク

Huawei Y6 Pro (2019)は、チップセット(Soc)がHelio A22、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 62313

Huawei Y6 Pro (2019)は、2018年時点では やや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 817
Geekbenchマルチスコア: 2382

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

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価格

Huawei Y6 Pro (2019)の 3GB/ 32GB モデルの価格(発売時)は日本円で約15000円です。購入時の参考にどうぞ。

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