Huawei Honor Play 8A

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  • 6.01インチ
    720 x 1560
  • 13MP
    F値/1.8
  • 3GBメモリ
    Helio P35
  • 3020mAh
    microUSB 2.0
Honor Play 8AはHuaweiので、2019年1月に発売されました。6.01インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは150gです。Helio P35を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Honor Play 8A
メーカー
Huawei
発売時期 2019年1月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 6.01インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1560px (HD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる), 283ppi
サイズ 156.3 x 73.5 x 8mm , 画面占有率: 87%
重さ 150g
本体色 Black, Blue, Gold, Red
システム
OS Android 9.0 (Pie) , EMUI 9,0
Soc Mediatek Helio P35
CPU Cortex-A53 8コア, 2.3 GHz
GPU PowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu7: 86352,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:900 マルチ: 3939
メモリ
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ 32GB / 64GB,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/1.8
PDAF
前面カメラ  8MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  3020mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 3+32GB: 799元
円換算価格 約13000円
その他
公式サイト https://www.vmall.com/product/10086115278570.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 実用的な超低価格スマホ

Huawei honor 8Aは約1万3000円と超低価格ながら使える水準の性能の、コストパフォーマンスに優れた端末です。

チップセットには12nmプロセスのMediatekの新型Soc「Helio P35」を搭載し、Huawei P20 Liteを上回る処理性能が見込めます。



水滴型ノッチを搭載したディスプレイは三面ベゼルレス。画面占有率は87%に達します。解像度はHD+で高精細とは言えないものの、画質の粗さが気になることは無いでしょう。

なお、指紋認証センサ・ジャイル・コンパスは非搭載です。

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性能・ベンチマーク

Honor Play 8Aは、チップセット(Soc)がHelio P35、メモリ(RAM)は 3GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、の総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 86352

Honor Play 8Aは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 900
Geekbenchマルチスコア: 3939

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Honor Play 8Aの 3GB/ 32GB 最小構成モデルの発売時の価格は日本円で約13000円です。購入時の参考にどうぞ。


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