Huawei Honor Play4 Pro

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  • 6.57インチ
    1080 x 2400
  • 40MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Kirin 990
  • 4200mAh
    2.0, Type-C 1.0
Honor Play4 ProはHuaweiのスマートフォンで、2020年6月に発売されました。6.57インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.9mm、重さは213gです。Kirin 990を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

Honor Play4 Proを3行で紹介

  • デュアルパンチホール式のインカメラ
  • プロセッサはKirin 990
  • 最大40Wのハイスピード充電

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Honor Play4 Pro
メーカー
Huawei
発売時期2020年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 26(850), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド 1, 3, 41, 77, 78, 79 SA/NSA
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク備考5G対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.57インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 401ppi
サイズ162.7 x 75.8 x 8.9mm
重さ213g
本体色ブラック, ブルー, ホワイト
システム
OSAndroid 10 , Magic UI 3.1
SoCHisilicon Kirin 990
CPUCortex-A76 x4 + Cortex-A55 x4 8コア, 2.86 GHz
GPUMali-G76 MP16
ベンチマーク Antutu8 : 460000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:800 マルチ: 3100
メモリ
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 128GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 40 + 8MP, F値/1.8
デュアルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), LEDフラッシュ, レーザーAF, PDAF ,  3x光学ズーム
メインカメラ特徴 IMX600
前面カメラ 32 + 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.1, A2DP, LE
GPS A-GPS, BDS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  なし
バッテリー
バッテリー容量 4200mAh
充電 40W急速充電
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格8+128GB:2899元
円換算価格約45,000円
その他
公式サイトHonor Play4 Pro
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Honor Play4 Proの特徴・概要

デュアルパンチホール式のインカメラ

Honor Play4の上位モデルとして登場。インカメラはデュアルパンチホール式となっています。

プロセッサはKirin 990

プロセッサとしてKirin 990を搭載。5Gに対応していることに加え、処理性能も文句なしです。

最大40Wのハイスピード充電

最大40Wの急速充電に対応。バッテリー容量は4,200mAhとなっています。

最大40MPのデュアルカメラ

背面には最大40MPのデュアルカメラを搭載。3倍光学ズームに対応しています。

3種類のカラーリング

カラーリングは3種類を用意。ブルーのモデルは、背面に個性的な模様があしらわれているようです。

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性能・ベンチマーク

Honor Play4 Proは、チップセット(SoC)が Kirin 990、メモリ(RAM)は 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 460000

Honor Play4 Proは、2020年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 800
マルチスコア: 3100

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 さらに、地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)にも対応しており、ドコモ回線での4G/LTEの使用は全く問題ないでしょう。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれかに対応して おり、補助バンドの1にも対応、 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Honor Play4 Proの 8 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 45,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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