Huawei Honor 9X

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  • 6.59インチ
    1080 x 2340
  • 48MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Kirin 810
  • 4000mAh
    Type-C 1.0
Honor 9XはHuaweiのスマートフォンで、2019年7月に発売されました。6.59インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.8mm、重さは206gです。Kirin 810を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Honor 9X
メーカー
Huawei
発売時期2019年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 8(900), 20(800)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat12 600/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.59インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 391ppi
サイズ163.1 x 77.2 x 8.8mm , 画面占有率: 84.7%
重さ206g
本体色マジックナイトブラック, チャームシーブルー, チャームレッド
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , EMUI
SoCHisilicon Kirin 810
CPUCortex-A76 & Cortex-A55 8コア, 2.27 GHz
GPUMali-G52
ベンチマーク Antutu7 : 237000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4  シングル:2800 マルチ: 7900
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB / 8GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大512GBまで
カメラ
メインカメラ 48 + 2MP, F値/1.8
デュアルカメラ
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格4+64GB:1399元, 6+64GB:1599元, 6+128GB:1899元
円換算価格約22,000円
AliExpress.com Product - Huawei Honor 9X Smart Phone Kirin 810 Octa Core 6.59 inch Lifting Full Screen 48MP Dual Cameras 4000mAh GPU Turbo Mobile Phone
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Honor 9Xの特徴・概要

Honor初のポップアップカメラ搭載

Honor 9XはセルフィーカメラがHonorシリーズ初のポップアップ式のミドルエンドスマホです。背面には「X」が描かれている独特のデザインを採用し、他のスマホとは見た目から差別化しています。



指紋認証センサーは側面に配置されており、セルフィーカメラも内蔵されているのでディスプレイがかなり広い(6.59インチ)のが特徴です。

スマホゲームなどがサクサクできるスペックを備えていますが、上位機種のHonor 9X Proは液体冷却に対応しています。予算に余裕があるならHonor 9X Proの方がおすすめです。

実機レビュー

Huawei Honor 9Xは2019年7月に発売されたスマートフォンで、6.59インチディスプレイにKirin 810を搭載して...

性能・ベンチマーク

Honor 9Xは、チップセット(SoC)が Kirin 810、メモリ(RAM)は 4GB / 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 237000

Honor 9Xは、2020年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 2800
マルチスコア: 7900

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Honor 9Xの 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 22,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.10.05 11:24 ID:08e2ea43b 返信

    こんにちは。honor 9xの購入を検討しております。現在、アリエクスプレスで販売されているGoogle play、マルチランゲージ導入モデルは日本語対応となっておりますでしょうか?

    • 2020.01.27 10:39 ID:716c46d53 返信

      ユーザーです。言語設定にて変更できますか、私の購入した所ではですが若干中国語の知識が必要になるかもしれません。