Honor 9Xの新バージョンがTENAAに登場、廉価機か

先日、TENAAにてHLK-AL00aという新型が確認されました。レンダリングや主なスペックからHonor 9X(中国国内モデル)の廉価版だと見られており、Honor 9Xから一部のスペックが変更されています。

中国国内では既にHonor 9XおよびHonor 9X Proが既にリリースされており、9Xシリーズとしては3機種目に当たります。

Honor 9Xとの違いは? – Nova 5zのようなマイナーチェンジか

Honor 9XはAntutu Ver.7 23万点台を誇るKirin 810とポップアップカメラ、X字のグラデーションが特徴で、実勢価格は1万8000円。同価格帯の中でも突出したコストパフォーマンスを誇る機種でした。

Honor 9X

HLK-AL00aの具体的なHonor 9Xとの違いはSoCとメモリとバッテリー、そしてカラーリングです。それ以外に違いはありません。

まず、Honor 9Xでは2.27Ghzで動作するKirin 810が搭載されていましたが、新型(HLK-AL00a)は2.0Ghzにスペックダウン、SoC名は不明です。

また、メモリやバッテリーもHonor 9Xの8GBまたは6GBから6GBまたは4GBに、4000mAhから3900mAhに減少しています。カラーリングはHonor 9Xの黒、青、赤から5色以上に増加すると見られています。

以前HUAWEI Nova 5zNova 5i Proの下位モデルとしてメモリとストレージのみを少なくすることでよりお手軽な価格で発売されましたが、この新型も同様の手法でリーズナブルさを求めた製品といえるでしょう。

なお、発売日や価格は不明です。Honor 9Xの価格を踏まえると、特にコスパに期待が高まります。

TENAAへの登録ページはこちらから確認できます。

Source:手机信息网

Photo:Honor

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 コメント

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  1. 匿名 2020.01.25 16:01 ID:de2c4e93b 返信

    こうしてバージョン違いの製品をよく出していくあたり
    自社OSでイクゾ~と意気込んでいたけど、やはり厳しいんだろうな