ZTE nubia Z20

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  • 6.42インチ
    1080 x 2340
  • 48MP
    F値/1.7
  • 8GBメモリ
    Snapdragon 855+
  • 4000mAh
    Type-C 1.0
ZTE nubia Z20はZTEのスマートフォンで、2019年8月に発売予定です。なお、日本では未発売です。6.42インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.2mm、重さは186gです。Snapdragon 855+を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 ZTE nubia Z20
メーカー
ZTE
発売時期 2019年8月, 今月発売 , 日本では未発売
先代モデル ZTE nubia X
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度  Cat18 1200/150 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.42インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 401ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass (unspecified)
サイズ 158.6 x 75.2 x 9.2mm , 画面占有率: 84.8%
重さ 186g
素材 ガラス
本体色 ブラック, ブルー, レッド
システム
OS Android 9.0 (Pie); Nubia UI 7 , Nubia UI
Soc Qualcomm Snapdragon 855+
CPU 1x2.96 GHz Kryo 485 & 3x2.42 GHz Kryo 485 & 4x1.8 GHz Kryo 485 8コア, 2.96 GHz
GPU Adreno 640 (700 MHz)
ベンチマーク Antutu7: 437114,  最高レベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:3600 マルチ: 11000
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 128GB / 512GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  48 + 8 + 16MP, F値/1.7
トリプルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF ,  3x光学ズーム
メインカメラ特徴  IMX586
前面カメラ  MP
動画  最大画素数: 4320p  最大fps: 1920fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS  A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   なし
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
充電  27W急速充電
ポート  Type-C 1.0
価格
現地価格 6+128GB:3499元, 8+128GB:3699元, 8+512GB:4199元
円換算価格 約53000円
その他
公式サイト https://www.nubia.com/Z20
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 進化を遂げた両面ディスプレイ機

昨年末に発売され、デュアルディスプレイを積んだ高性能機として話題を集めたZTE nubia X

ZTE nubia Z20は、先代のユニークな特徴であるデュアルディスプレイはそのままに、機能面で進化を遂げた一台となっています。

CPUはnubia XのSnapdragon 845から、Snapdragon 855+に。最新CPUが誇るトップクラスの性能で、快適な操作性が得られるでしょう。

さらに、カメラ性能も強化されました。48MP+8MP+16MPの構成となるトリプルカメラは、15fpsの8K動画撮影に対応。

フラッグシップ機として、機能面に不足はないと言えそうです。



また、バッテリーは4,000mAhと大容量であり、27W急速充電にも対応。電池持ちを気にせず使える性能になっています。

まず中国国内で8月16日より発売され、他の地域は1ヶ月遅れて9月からの発売となる見通しです。

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性能・ベンチマーク

ZTE nubia Z20は、チップセット(Soc)がSnapdragon 855+、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 437114

ZTE nubia Z20は、2019年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 3600
Geekbenchマルチスコア: 11000

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

ZTE nubia Z20の 6 GB/ 128 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約53000円です。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 無名 2019.08.15 09:40 ID:f8ff75cdd 返信

    Nubia Xも含めてDxOmarkでどのぐらいの点数出すか見てみたいんだがなぁ

    この機種は結構興味ある