Xiaomi Redmi Y1 Lite

image-source:gsmarena
  日本では未発売
5.5インチ
720 x 1280
13MP
F値/2.2
2GBメモリ
Snapdragon 425
3080mAh
microUSB 2.0
Redmi Y1 LiteはXiaomiのスマートフォンで、2017年11月に 発売されました。5.5インチHDディスプレイを搭載し、厚さは7.6mm、重さは150gです。 Snapdragon 425を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Redmi Y1 Lite
メーカー
Xiaomi
発売時期 2017年11月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  HSPA, LTE
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.5インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 71.5%
ディスプレイ解像度 720 x 1280(HD), アスペクト比16:9, 267ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass 3
サイズ 153 x 76.2 x 7.6mm
重さ 150g
システム
OS Android 7.0 (Nougat) , MIUI 9.0
Soc Qualcomm Snapdragon 425
CPU Cortex-A53 4コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 308
ベンチマーク Antutu: 36868
Geekbenchシングル:666 Geekbenchマルチ: 1870
メモリ
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 16GB,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.2
前面カメラ  5MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3080mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Gold, Dark Grey, Silver, Rose Gold
現地価格 7000ルピー
円換算価格 約12000円
公式サイト http://www.mi.com/in/redmi-y1-lite/

特徴・概要 - 1万円台前半

Redmi Y1 LiteはRedmi Y1よりも更に安く、海外での販売価格は円換算で12000円ほど。スペックは最低限で指紋認証もついてません。最新のMIUIを搭載しているので、Xiaomi端末を試して見たい方におすすめです。

性能・ベンチマーク

Redmi Y1 Liteは、チップセット(Soc)がSnapdragon 425、メモリ(RAM)は 2GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 36868

Redmi Y1 Liteは、2018年時点では やや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が遅くてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 666
Geekbenchマルチスコア: 1870

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン,楽天モバイル等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

価格

Redmi Y1 Liteの 2GB/ 16GB モデルの価格(発売時)は日本円で約12000円です。購入時の参考にしてください。

関連記事