Xiaomi Redmi S2

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  • 5.99インチ
    720 x 1440
  • 12MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 625
  • 3080mAh
    microUSB 2.0
Xiaomi Redmi S2はXiaomiのスマートフォンで、2018年5月に発売されました。5.99インチHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.1mm、重さは170gです。Snapdragon 625を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Xiaomi Redmi S2
メーカー
Xiaomi
発売時期2018年5月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 HSPA, LTE
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ5.99インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 720 x 1440px (HD+), アスペクト比18:9
画素密度 普通の画素密度(40cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 269ppi
サイズ160.7 x 77.3 x 8.1mm , 画面占有率: 74.5%
重さ170g
本体色Black, Gold, Blue, Red, Silver
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , MIUI 9.5
SoCQualcomm Snapdragon 625
CPUCortex-A53 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 506
ベンチマーク Antutu7 : 63206,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:857 マルチ: 4308
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
ストレージ 32GB / 64GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 12 + 5MP, F値/2.2
デュアルカメラ, EIS(電子手ぶれ補正), PDAF
前面カメラ 16MP
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3080mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格999元
円換算価格約18,000円
Xiaomi Redmi S2 4G Phablet Global Version - GRAY
Banggood: Xiaomi Redmi S2
その他
公式サイトXiaomi Redmi S2
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Xiaomi Redmi S2の特徴・概要

最新MIUI搭載、スペック十分なエントリーモデル

Redmi S2はXiaomiのエントリーモデルで、最新のAndroid 8.1とMIUI 9.5を搭載するスマートフォンです。見た目はRedmi Note 5 Proと酷似していますが、CPUやカメラ性能が抑えられています。とはいってもデュアルカメラ・Snapdragon 625、指紋認証と機能は十分です。



3GB/32GB版、4GB/64GB版の2モデルが用意されます。カメラ性能を引き換えにバッテリーを犠牲にしたRedmi 5 Plusといった印象です。

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性能・ベンチマーク

Xiaomi Redmi S2は、チップセット(SoC)が Snapdragon 625、メモリ(RAM)は 3GB / 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 63206

Xiaomi Redmi S2は、2019年時点ではやや不満を感じる性能です。ゲームをプレイせず、動作が少々もっさりしてもいいからできるだけ安い端末を買いたい、という人にはおすすめです。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 857
マルチスコア: 4308

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Xiaomi Redmi S2の 3 GB/ 32 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 18,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Gearbest: Xiaomi Redmi S2 4G Phablet Global Version - GRAY
Banggood: Banggood: Xiaomi Redmi S2

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