Xiaomi Redmi Note 8

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  • 6.3インチ
    1080 x 2340
  • 48MP
    F値/1.8
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 665
  • 4000mAh
    Type-C 1.0
Redmi Note 8はXiaomiのスマートフォンで、2019年9月に発売されました。6.3インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.4mm、重さは190gです。Snapdragon 665を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Redmi Note 8
メーカー
Xiaomi
発売時期2019年9月, 発売済み , 日本では未発売
先代モデル Xiaomi Redmi Note 7
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 HSPA 42.2/11.5 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.3インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 409ppi
サイズ158.3 x 75.3 x 8.4mm
重さ190g
本体色ムーンホワイト, オブシディアンブラック, ドリームブルー
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , MIUI 10
SoCQualcomm Snapdragon 665
CPU4x2.0 GHz Kryo 260 Gold & 4x1.8 GHz Kryo 260 Silver 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 610
ベンチマーク Antutu7 : 143000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1500 マルチ: 5500
メモリ
メモリ(RAM) 3GB / 4GB / 6GB
ストレージ 32GB / 64GB / 128GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 48 + 8 + 2 + 2MP, F値/1.8 ,  クアッドカメラ
前面カメラ 13MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 120fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
充電 18W急速充電
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格4+64GB:999元, 6+64GB:1199元, 6+128GB:1399元
円換算価格約15000円
Xiaomi Redmi Note 8 Dual Sim 64GB White (4GB RAM) - Global
AliExpress.com Product - In Stock Xiaomi Redmi Note 8 4GB 64GB Snapdragon 665 Octa Core Smartphone 48MP Quad Rear Camera 4000mAh 18W Fast Charger
その他
公式サイトhttps://item.mi.com/product/10591.html
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 破壊的コスパ

Redmi Note 8は、Xiaomiが発売するスマートフォンです。

異次元のコストパフォーマンスを誇ったRedmi Note 7の後継機として登場。日本円で約15,000円という価格ながら、Snapdragon 665・クアッドカメラ搭載など、良い意味で値段と釣り合わないスペックは健在です。



カラーリングは3種類。今月に中国市場での発売が予定されている以外にも、インド市場への展開が予想されています。

上位機種はRedmi Note 8 Proで、こちらはHelio G90Tを搭載。同じNote 8という名を冠しながら、上位・下位機でチップセットの製造元が異なるのはユニークな印象を受けます。

実機レビュー

Redmi Note 8は、Xiaomiより2019年9月に発売されたスマートフォンで、驚異的なコストパフォーマンスを誇ったRedm...

性能・ベンチマーク

Redmi Note 8は、チップセット(SoC)がSnapdragon 665、メモリ(RAM)は 3GB / 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7): 143000

Redmi Note 8は、2019年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1500
Geekbenchマルチスコア: 5500

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Redmi Note 8の 3 GB/ 32 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約15000円です。購入時の参考にどうぞ。


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