Xiaomi Redmi 9T

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  • 6.53インチ
    1080 x 2340
  • 48MP
    F値/1.79
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 662
  • 6000mAh
    Type-C
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Redmi 9TはXiaomiのスマートフォンで、2021年1月に発売予定です。なお、日本では未発売です。6.53インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは9.6mm、重さは198gです。Snapdragon 662を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Redmi 9T
メーカー
Xiaomi
発売時期2021年1月, 今月発売 , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 28(700), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.53インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 395ppi
サイズ162.3 x 77.3 x 9.6mm
重さ198g
本体色カーボングレー, サンセットオレンジ, トワイライトブルー, オーシャングリーン
システム
OSAndroid 10 , MIUI
SoCQualcomm Snapdragon 662
CPUKryo 260 Gold x4 + Kryo 260 Silver x4 8コア, 2.0 GHz
GPUAdreno 610
ベンチマーク Antutu8 : 182000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:300 マルチ: 1300
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSDスロットあり(独立スロット)
カメラ
メインカメラ 48 + 8 + 2 + 2MP, F値/1.79
クアッドカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 8MP , F値/2.05
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  NFC, IRブラスター
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 6000mAh
充電 18W充電
ポート Type-C
価格
現地価格4+64GB:4499バーツ, 4+128GB:5299バーツ
円換算価格約16,000円
その他
公式サイトRedmi 9T
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Redmi 9Tの特徴・概要

バッテリー容量がセールスポイント

Xiaomiによるミッドレンジモデルとして登場。バッテリー容量は6,000mAhとなっています。

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性能・ベンチマーク

Redmi 9Tは、チップセット(SoC)が Snapdragon 662、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 182000

Redmi 9Tは、2020年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 300
マルチスコア: 1300

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Redmi 9Tの 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 16,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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