Xiaomi Redmi 4

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  日本では未発売
5.0インチ
720 x 1280
13MP
F値/2.0
4GBメモリ
Snapdragon 435
4100mAh
microUSB 2.0
Xiaomi Redmi 4 (4X)はXiaomiのスマートフォンで、2017年5月に 発売されました。5.0インチHDディスプレイを搭載し、厚さは8.7mm、重さは150gです。 Snapdragon 435を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Xiaomi Redmi 4 (4X)
メーカー
Xiaomi
発売時期 2017年5月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat6 300/100 Mbps
SIM  Nano/MicroSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 b/g/n
ハードウェア
ディスプレイ 5.0インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 70.7%
ディスプレイ解像度 720 x 1280(HD), アスペクト比16:9, 294ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass
サイズ 139.2 x 70 x 8.7mm
重さ 150g
システム
OS Android 6.0.1 (Marshmallow) , MIUI 8
Soc Qualcomm Snapdragon 435
CPU Cortex-A53 8コア, 1.4 GHz
GPU Adreno 505
ベンチマーク Antutu: 44089
Geekbenchシングル:670 Geekbenchマルチ: 1819
メモリ
メモリ(RAM) 2GB / 3GB / 4GB
ストレージ 16GB / 32GB / 64GB,  microSD最大128GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13MP, F値/2.0
前面カメラ  5MP, F値/2.2
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS   GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ, IRブラスター
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  4100mAh
ポート  microUSB 2.0
その他
本体色 Black, Gold
現地価格 699元
円換算価格 約12000円
公式サイト http://www.mi.com/in/redmi4/
通販サイトで見る
https://www.gearbest.com/cell-phones/pp_615749.html
https://www.banggood.com/Xiaomi-Xiaomi Redmi 4 (4X)

特徴・概要 - 4100mAh大容量バッテリー

1万円台で買えるRedmi 4は手頃な価格であるにもかかわらず、十分なスペックのスマートフォンです。大容量バッテリーのおかげで、何倍もの価格のスマートフォン以上のバッテリーの持ちが期待できます。

性能・ベンチマーク

Xiaomi Redmi 4 (4X)は、チップセット(Soc)がSnapdragon 435、メモリ(RAM)は 2GB / 3GB / 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 44089

Xiaomi Redmi 4 (4X)は、2018年時点では エントリーレベルの処理性能で、アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 670
Geekbenchマルチスコア: 1819

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン,楽天モバイル等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

価格

Xiaomi Redmi 4 (4X)の 2GB/ 16GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約12000円です。購入時の参考にしてください。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Gearbest: https://www.gearbest.com/cell-phones/pp_615749.html
Banggood: https://www.banggood.com/Xiaomi-Xiaomi Redmi 4 (4X)

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