Xiaomi Pocophone F1

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  日本では未発売
6.18インチ
1080 x 2248
12 + 5MP
F値/1.9
8GBメモリ
Snapdragon 845
4000mAh
Type-C 1.0
Pocophone F1はXiaomiのスマートフォンで、2018年8月に 発売されました。6.18インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.8mm、重さは180gです。 Snapdragon 845を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Pocophone F1
型番 別名: Xiaomi Poco F1(インド版)
メーカー
Xiaomi
発売時期 2018年8月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  Cat16 1024/150 Mbps
SIM  NanoSIM
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.18インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 82.2%
ディスプレイ解像度 1080 x 2248(フルHD+), アスペクト比18.7:9, 403ppi
サイズ 155.5 x 75.3 x 8.8mm
重さ 180g
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , MIUI 9.6(Pocoカスタマイズ)
Soc Qualcomm Snapdragon 845
CPU Kryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.8 GHz
GPU Adreno 630
ベンチマーク Antutu: 265314
Geekbenchシングル:2438 Geekbenchマルチ: 9003
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 64GB / 128GB / 256GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12 + 5MP, F値/1.9 , デュアルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), PDAF
前面カメラ  20MP, F値/2.0
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 240fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS   A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   NFC, FMラジオ, IRブラスター
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  4000mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 Black, Blue
現地価格 6+64GB: 20999ルピー, 6+128GB: 23999ルピー, 8+256GB: 28999ルピー
円換算価格 約34000円
公式サイト https://www.poco.net/global/
通販サイトで見る
(日本) Xiaomi Pocophone F1 (香港版)- 128GB Black ブラック[並行輸入品]
Xiaomi Pocophone F1 6.18 inch 4G Phablet Global Version - GRAPHITE BLACK 6+128GB
https://www.banggood.com/Xiaomi-Pocophone F1
Global Version Xiaomi POCOPHONE F1 6GB 64GB Mobile Phone Snapdragon 845
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - Xiaomiの新ブランドが登場

Pocophone F1はXiaomiの新ブランド「POCO」から発表されたスマートフォンです。少し間抜けな名前ですが、シンプルかつ高性能な端末を目指して作られているとのこと。



スペックは現時点で最高性能と言えるもので、液冷システムも搭載しています。価格は6+64GBモデルがなんと3万円台から。本体がプラスチック製ではあるものの、脅威のコストパフォーマンスです。

性能・ベンチマーク

Pocophone F1は、チップセット(Soc)がSnapdragon 845、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 265314

Pocophone F1は、2018年時点では トップクラスの性能で、普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 2438
Geekbenchマルチスコア: 9003

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Pocophone F1の 6GB/ 64GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約34000円です。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Amazon(日本): Xiaomi Pocophone F1 (香港版)- 128GB Black ブラック[並行輸入品]
Gearbest: Xiaomi Pocophone F1 6.18 inch 4G Phablet Global Version - GRAPHITE BLACK 6+128GB
Banggood: https://www.banggood.com/Xiaomi-Pocophone F1
Aliexpress: Global Version Xiaomi POCOPHONE F1 6GB 64GB Mobile Phone Snapdragon 845
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