Xiaomi Mi Play

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  • 5.84インチ
    1080 x 2280
  • 12MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    Helio P35
  • 3000mAh
    microUSB 2.0
Xiaomi Mi PlayはXiaomiのタブレットで、2018年12月に発売されました。5.84インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.8mm、重さは150gです。Helio P35を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Xiaomi Mi Play
メーカー
Xiaomi
発売時期 2018年12月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 5.84インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD+), アスペクト比19:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる), 432ppi
サイズ 147.8 x 71.9 x 7.8mm , 画面占有率: 80.1%
重さ 150g
本体色 Dream Blue, Twilight Gold, Black
システム
OS Android 9.0 (Pie) , MIUI 10
Soc Mediatek Helio P35
CPU Cortex-A53 8コア, 2.3 GHz
GPU PowerVR GE8320
ベンチマーク Antutu7: 86352,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:900 マルチ: 3939
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  12 + 2MP, F値/2.2
デュアルカメラ, PDAF
前面カメラ  8MP
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 4.2
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3000mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 1099元
円換算価格 約18000円
Xiaomi Mi Play 4G Phablet - BLUE
Xiaomi Mi Play 4G Phablet - Blue
その他
公式サイト https://www.mi.com/miplay/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 中国へ長期滞在者する人にとってはベストバイ

Xiaomi Mi Playは5.84インチの小さなノッチを搭載したスマートフォンです。

Snapdragon 625と同等レベルのMediatekのSoc「Helio P35」を搭載しており単体で見ても高コスパですが、中国国内では10GBのモバイルデータ通信が1年間無料で付属しています。

中国のデータ通信契約は安くても千円以上はかかるので、通信費だけでスマホ価格の元が取れる計算になります。中国へ長期滞在者している人におすすめしたい端末です。



本体カラーはDream Blue, Twilight Gold, Blackの3種類。背面にもガラス素材を採用しており、高級感のある見た目です。

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性能・ベンチマーク

Xiaomi Mi Playは、チップセット(Soc)がHelio P35、メモリ(RAM)は 4GBです。 タブレットの場合、使用用途にもよりますが、画像編集や複数アプリを同時使用するビジネス用途だとメモリはできるだけ大容量が望ましいです。少なくとも4GBは必要でしょう。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、の総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 86352

Xiaomi Mi Playは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 900
Geekbenchマルチスコア: 3939

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Xiaomi Mi Playの 4GB/ 64GB モデルの発売時の価格は日本円で約18000円です。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Gearbest: Xiaomi Mi Play 4G Phablet - BLUE
Aliexpress: Xiaomi Mi Play 4G Phablet - Blue

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