Xiaomi Mi Max 3

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  • 6.9インチ
    1080 x 2160
  • 12MP
    F値/1.9
  • 6GBメモリ
    Snapdragon 636
  • 5500mAh
    Type-C 1.0
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Mi Max 3はXiaomiのスマートフォンで、2018年7月に発売されました。6.9インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8mm、重さは221gです。Snapdragon 636を搭載しており、ローエンド級の処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Mi Max 3
メーカー
Xiaomi
発売時期2018年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
SIM Nano / MicroSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.9インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2160px (フルHD+), アスペクト比18:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 350ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 3
サイズ176.2 x 87.4 x 8mm , 画面占有率: 79.8%
重さ221g
本体色Gold, Matte Black
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , MIUI 9.5
SoCQualcomm Snapdragon 636
CPUKryo 260 8コア, 1.8 GHz
GPUAdreno 509
ベンチマーク Antutu7 : 92672,  ローエンド級の性能スコア
Geekbench4  シングル:1334 マルチ: 4942
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 12 + 5MP, F値/1.9
デュアルカメラ, PDAF ,  LEDフラッシュ
メインカメラ特徴 ピクセルサイズ: 1.4µm
前面カメラ 8MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 120fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 4.2
GPS GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ, IRブラスター
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 5500mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格4+64GB: 1699元, 6+128GB:1999元
円換算価格約29,000円
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その他
公式サイトMi Max 3
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Mi Max 3の特徴・概要

唯一無二の大画面ファブレット

Mi Max 3はXiaomiが発表する6.9インチの大画面ファブレットです。性能は旧機種のMi Max 2と比べて大幅に向上し、チップセットの性能は1.5倍近くになっています。



価格も2万円台からと非常にお得。Xperia Z Ultra後のファブレットの大本命として唯一無二の端末です。

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性能・ベンチマーク

Mi Max 3は、チップセット(SoC)が Snapdragon 636、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 92672

Mi Max 3は、2021年時点ではかなり遅く、使っていてストレスを感じる性能です。性能は割り切って購入することをおすすめします。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1334
マルチスコア: 4942

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Mi Max 3の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 29,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2018.11.23 13:37 ID:efab4bfd5 返信

    玉、

  2. 匿名 2018.12.10 09:46 ID:21bf11c41 返信

    購入したが cdma2000 対応していないのでAU 3G通話できず、訂正したほうが良い。

  3. 匿名 2019.12.04 06:58 ID:3948086de 返信

    8インチはポケットに入らないが、7インチまでならポケットに入るし、電車内で電子版新聞を読む人にはいいかもしれない。
    u-nextなどの動画配信サービスも問題なく。

    ゲームをするのには向かないが、MJあたりのテーブルゲームなら問題ない。
    麻雀などを横向き画面で遊ぶならこのサイズは唯一無二。

    だが、他のゲームはSimcity BuildItですらカクつく。

  4. 匿名 2020.03.04 13:17 ID:b4beb0d66 返信

    今話題の楽天Simの対応状況が気になるところ

  5. 匿名 2023.04.07 22:42 ID:228022033 返信

    昔、香港でアジアモデルを購入しアジア周遊後、日本でも使用
    WiFiで現役使用してる

  6. 匿名 2024.07.24 09:42 ID:104097e4d 返信

    小型の親機に対してテザリングでゲーム、動画用として現役使用中。
    6.9インチのスマホはほとんどハイエンド機種なので、カメラや動画撮影などの
    高機能を求めないのであれば十分。