Xiaomi Mi CC9

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  • 6.39インチ
    1080 x 2340
  • 48MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Snapdragon 710
  • 4030mAh
    Type-C 1.0
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Mi CC9はXiaomiのスマートフォンで、2019年7月に発売されました。6.39インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.7mm、重さは179gです。Snapdragon 710を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Mi CC9
別名Mi CC9 Meitu版
メーカー
Xiaomi
発売時期2019年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 HSPA 42.2/5.76 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.39インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 403ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 5
サイズ156.8 x 74.5 x 8.7mm , 画面占有率: 85.8%
重さ179g
素材ガラス
本体色ブラック, ブルー, ホワイト
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , MIUI
SoCQualcomm Snapdragon 710
CPUKryo 360 Gold & Kryo 360 Silver 8コア, 2.2 GHz
GPUAdreno 616
ベンチマーク Antutu7 : 172000,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4  シングル:1800 マルチ: 5900
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 64GB / 128GB / 256GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 48 + 8 + 2MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 32MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps ,  HDR
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE, aptX HD
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, BDS
ネットワーク機能  NFC, FMラジオ
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4030mAh
充電 18W急速充電
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格4+64GB:1799元, 6+128GB:1999元, 8+256GB(Meitu版): 2599元
円換算価格約28,000円
Xiaomi Mi CC9 4G Phablet
AliExpress.com Product - In Stock Global ROM Xiaomi Mi CC9 6GB 64GB Mobile Phone CC 9 Snapdragon 710 6.39" Full Screen 48MP+32MP AI Cameras 4030mAh
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Mi CC9の特徴・概要

印象に残る光の線

Mi CC9はセルフィーカメラに力を入れているスマホメーカー「Meitu」とXiaomiが提携して作成したスマートフォンです。

カメラ性能も目を引きますが、それ以上に特徴的なのが本体背面のデザインです。光の線は撮影時のバックライトの問題ではなく、本体デザインです。意外と印象に残るデザインです。



限定モデルのMeituエディションも発表されており、これはメモリ8GB・ストレージ256GBに対応しています(通常版はメモリ6GB・ストレージ64GB or 128GBのみ)。

また廉価版のMi CC9eも発売されており、こちらは若干スペックダウンするものの、価格は7,000円ほど安くなります。ちなみにCC9eにMeituエディションはないようです。

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性能・ベンチマーク

Mi CC9は、チップセット(SoC)が Snapdragon 710、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 172000

Mi CC9は、2021年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1800
マルチスコア: 5900

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Mi CC9の 6 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 28,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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 コメント

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  1. 匿名 2019.07.07 09:09 ID:f7bbfaaec 返信

    redmi note 7proみたいな感じかな?
    あっちは有機ELじゃないからそこで差別化出来そうだけど
    なんにせよxiaomiがまたコスパ良さそうな端末出してて嬉しくなる