Xiaomi Mi 9 Explorer

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  • 6.39インチ
    1080 x 2340
  • 48MP
    F値/1.47
  • 12GBメモリ
    Snapdragon 855
  • 3300mAh
    2.0, Type-C 1.0
Xiaomi Mi 9 ExplorerはXiaomiのスマートフォンで、2019年3月に発売されました。6.39インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.6mm、重さは173gです。Snapdragon 855を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Xiaomi Mi 9 Explorer
メーカー
Xiaomi
発売時期2019年3月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 20(800), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド 完全対応
ネットワーク最大速度 Cat18 1200/150 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.39インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 403ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 6, HDR10, DCI-P3
サイズ157.5 x 74.7 x 7.6mm , 画面占有率: 85.2%
重さ173g
本体色Transparent Black
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , MIUI 10
SoCQualcomm Snapdragon 855
CPUKryo 485 (2.84GHz) x1 & Kryo 485 (2.42GHz) x3 & Kryo 485 (1.8GHz) x4 8コア, 2.84 GHz
GPUAdreno 640
ベンチマーク Antutu7 : 372006,  最高レベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:3503 マルチ: 11181
メモリ
メモリ(RAM) 8GB / 12GB
ストレージ 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 48 + 16 + 12MP, F値/1.47
トリプルカメラ, デュアルトーンLEDフラッシュ, レーザーAF, PDAF, 2x光学ズーム ,  トリプルピクセルPDAF
メインカメラ特徴 CMOS: IMX586 + 13mm超広角カメラ + 54mm望遠カメラ
前面カメラ 20MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 960fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS dual-band A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS
ネットワーク機能  NFC, IRブラスター
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  なし
バッテリー
バッテリー容量 3300mAh
充電 Quick Charge 4+(27W急速充電), 20W急速ワイヤレス充電
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格3999元
円換算価格約66000円
その他
公式サイトhttps://www.mi.com/mi9/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 所有欲をくすぐる外観

Xiaomi Mi 9 ExploreはMi 9の最上位版にあたるモデルです。

基本的なスペックはMi 9ほぼ同じで、Android史上最速のSnapdragon 855を搭載。スマホで世界最高のビデオ性能と世界最速のワイヤレス急速充電に対応しています。

Mi 9 との違いはメモリ/ストレージ容量で、PC並みの12/256GBとなっています。また、メインレンズがどうやら強化されており、7PレンズでF値が1.47になっているようです。



スケルトン仕様の背面はMi 8 Exploreのデザインを受け継いだギークな見た目です。

ただ、背面は実際の基盤に透けているのではなく、先代同様に「見せる」専用のデザインとしての基盤である可能性が高く、注意が必要です。

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性能・ベンチマーク

Xiaomi Mi 9 Explorerは、チップセット(SoC)がSnapdragon 855、メモリ(RAM)は 8GB / 12GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 372006

Xiaomi Mi 9 Explorerは、2019年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 3503
Geekbenchマルチスコア: 11181

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Xiaomi Mi 9 Explorerの 8 GB/ 256 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約66000円です。購入時の参考にどうぞ。


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 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2019.02.23 17:28 ID:023f04dbb 返信

    「『見せる』専用のデザインとしての基盤である可能性が高く」
    というか、公式がプリントした基盤シートを使用していると言及しています

  2. 匿名 2019.02.28 17:01 ID:59eec7105 返信

    Exploreでなく、Transparent Editionかと