Xiaomi Mi 8 Pro

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  • 6.21インチ
    1080 x 2248
  • 12MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Snapdragon 845
  • 3000mAh
    Type-C 1.0
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Mi 8 ProはXiaomiのスマートフォンで、2018年9月に発売されました。6.21インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.6mm、重さは177gです。Snapdragon 845を搭載しており、かなり良い処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Mi 8 Pro
メーカー
Xiaomi
発売時期2018年9月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 20(800), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500) - 中国版
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat16 1024/150 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.21インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2248px (フルHD+), アスペクト比
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 402ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 5, HDR10, DCI-P3
サイズ154.9 x 74.8 x 7.6mm , 画面占有率: 83.8%
重さ177g
本体色Black (transparent back), Meteorite black, Shuguangjin
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , MIUI 10
SoCQualcomm Snapdragon 845
CPUKryo 385 Gold x4 & Kryo 385 Silver x4 8コア, 2.8 GHz
GPUAdreno 630
ベンチマーク Antutu7 : 290000,  高い性能スコア
Geekbench4  シングル:2500 マルチ: 8300
メモリ
メモリ(RAM) 6GB / 8GB
ストレージ 128GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 12 + 12MP, F値/1.8
デュアルカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), 2x光学ズーム ,  デュアルピクセルPDAF
メインカメラ特徴 センサーサイズ: 1/2.55インチ, ピクセルサイズ: 1.4µm
前面カメラ 20MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 240fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO, QZSS
ネットワーク機能  NFC
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ, 顔認証ロック , 画面内指紋認証センサ
防水  防滴
イヤホンジャック  なし
バッテリー
バッテリー容量 3000mAh
ポート Type-C 1.0
価格
現地価格33990ルピー
円換算価格約53,000円
Xiaomi Mi 8 Pro 4G Phablet Global Version - TRANSPARENT
Banggood: Mi 8 Pro
その他
公式サイトMi 8 Pro
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Mi 8 Proの特徴・概要

グローバル旗艦モデル

Xiaomi Mi 8 ProはMi 8の微改良版です。Mi 8と比べるとデザインが丸みを帯びた上品な雰囲気になっています。画面内指紋認証センサーを新たに搭載したことも変更点です。他の性能はほぼ変わりませんが、バッテリー容量は400mAh減って3000mAhになってしまっています。減らさざるを得ない理由があったはずですが、確実に電池持ちが悪くなっているでしょう。



Mi 8 Proはまずは中国から発売され、インド、ヨーロッパでも順次発売される予定です。Xiaomiは海外展開を加速させているので、続けて他の地域でも発売されるかもしれません。

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性能・ベンチマーク

Mi 8 Proは、チップセット(SoC)が Snapdragon 845、メモリ(RAM)は 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 290000

Mi 8 Proは、2020年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 2500
マルチスコア: 8300

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Mi 8 Proの 6 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 53,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

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 コメント

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  1. 匿名 2018.11.18 15:03 ID:6e05226e5 返信

    カメラ変わってんだな