Xiaomi Mi 8 Lite

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  日本では未発売
6.26インチ
1080 x 2280
12 + 5MP
F値/1.9
6GBメモリ
Snapdragon 660 AIE
3350mAh
Type-C 1.0
Mi 8 LiteはXiaomiのスマートフォンで、2018年9月に 発売されました。6.26インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.5mm、重さは169gです。 Snapdragon 660 AIEを搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 Mi 8 Lite
メーカー
Xiaomi
発売時期 2018年9月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
速度  LTE-A
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.26インチ, IPSディスプレイ,  画面占有率: 82.5%
ディスプレイ解像度 1080 x 2280(フルHD+), アスペクト比19:9, 403ppi
サイズ 156.4 x 75.8 x 7.5mm
重さ 169g
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , MIUI 10
Soc Qualcomm Snapdragon 660 AIE
CPU Kryo 260 8コア, 2.2 GHz
GPU Adreno 512
ベンチマーク Antutu: 130927
Geekbenchシングル:1617 Geekbenchマルチ: 4625
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB
ストレージ 64GB / 128GB,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  12 + 5MP, F値/1.9 ,デュアルカメラ, デュアルPDAF
メインカメラ特徴 CMOS: IMX363
前面カメラ  24MP , F値/2.2, CMOS: IMX576
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 120fps , EIS(電子手ブレ補正)
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   なし
その他特徴 Quick Charge 3.0, VoLTE
バッテリー
バッテリー容量  3350mAh
ポート  Type-C 1.0
その他
本体色 トワイライトゴールド, ドリームブルー, ディープスペースグレー
現地価格 4+64GB: 1399元, 6+64GB: 1699元, 6+128GB: 1999元
円換算価格 約23000円
公式サイト https://www.mi.com/mi8youth/
通販サイトで見る
(日本) Xiaomi 8 Lite 4GB 64GB 6.26"19:9ノッチ 全画面表示 スナップドラゴン660オクタコア 24MP フロント カメラ Mi8 スマートフォン グローバル版
Xiaomi Mi 8 Lite 4G Phablet 128GB ROM Global Version - BLACK
https://www.banggood.com/Xiaomi-Mi 8 Lite
Global Version Xiaomi Mi 8 Lite 4GB 64GB
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - またXiaomiがやってくれた

Mi 8 LiteはXiaomiの面目躍如のコスパを誇っています。Snapdragon 660搭載、メモリ4GB、ストレージ64GB、ソニー製CMOS搭載デュアルカメラのスマートフォンがわずか23000円で発売できるのは訳がわかりません、原価スレスレでしょう。OppoやVivoが同じスペックの端末を2倍の価格で発売していてもしっくり来てしまうくらいのコストパフォーマンスです。



本体カラーは流行りのグラデーションです。高価ではないスマートフォンなので、裸か透明カバーで使いたいデザインです。

性能・ベンチマーク

Mi 8 Liteは、チップセット(Soc)がSnapdragon 660 AIE、メモリ(RAM)は 4GB / 6GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 130927

Mi 8 Liteは、2018年時点では 平均的な処理性能で、普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1617
Geekbenchマルチスコア: 4625

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。

注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

価格

Mi 8 Liteの 4GB/ 64GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約23000円です。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。
Amazon(日本): Xiaomi 8 Lite 4GB 64GB 6.26"19:9ノッチ 全画面表示 スナップドラゴン660オクタコア 24MP フロント カメラ Mi8 スマートフォン グローバル版
Gearbest: Xiaomi Mi 8 Lite 4G Phablet 128GB ROM Global Version - BLACK
Banggood: https://www.banggood.com/Xiaomi-Mi 8 Lite
Aliexpress: Global Version Xiaomi Mi 8 Lite 4GB 64GB

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 コメント

  1. LONGREACH 2018.12.16 15:57 ID:a750b8c5c 返信

    こんばんは、いつも拝見しております。
    この度、香港でMI8LITEを購入しましたが、micro SDに対応してましたので報告いたします。
    microSDかナノSimの排他的利用ですが・・・・
    因みに、香港では6GB+128GBモデルのみの発売でした。
    それでは、これからも頑張ってください。