Xiaomi Mi 11X Pro

image-source:gsmarena
  • [wp_ulike]
  • 6.67インチ
    1080 x 2400
  • 108MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Snapdragon 888 5G
  • 4520mAh
    Type-C
月額700円で3台まで同時に補償するスマホ保険【最新のiPhoneやSIMフリーのAndroidも登録可】

[広告]https://mobile-hoken.com/


Mi 11X ProはXiaomiのスマートフォンで、2021年5月に発売されました。6.67インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.8mm、重さは196gです。Snapdragon 888 5Gを搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

Mi 11X Proを3行で紹介

  • Snapdragon 888を搭載
  • リアカメラの画素数は1億超え
  • 6.67インチの有機ELディスプレイ

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Mi 11X Pro
メーカー
Xiaomi
発売時期2021年5月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド 77, 78
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
SIM NanoSIM ,デュアルSIM
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6
ハードウェア
ディスプレイ6.67インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 395ppi
ディスプレイ機能Corning Gorilla Glass 5, 120Hzリフレッシュレート, HDR10+対応
サイズ163.7 x 76.4 x 7.8mm
重さ196g
本体色セレスティアルシルバー, ルナホワイト, コズミックブラック
システム
OSAndroid 11 , MIUI
SoCQualcomm Snapdragon 888 5G
CPUKryo 680 8コア, 2.84 GHz
GPUAdreno 660
ベンチマーク Antutu8 : 729000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:1100 マルチ: 3700
メモリ
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 108 + 8 + 5MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
メインカメラ特徴 センサーサイズ: 1/1.52インチ
前面カメラ 20MP , F値/2.5
動画 最大画素数: 4320p  最大fps: 60fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.2, A2DP, LE
GPS GPS, A-GPS, GLONASS, BDS, NavIC, Bluesky
ネットワーク機能  IRブラスター
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 気圧センサ
防水  非対応
イヤホンジャック  なし
その他特徴ハイレゾ対応, Dolby Atmos
バッテリー
バッテリー容量 4520mAh
充電 33W充電
ポート Type-C
価格
現地価格8+128GB:39999ルピー, 8+256GB:41999ルピー
円換算価格約58,000円
(日本)Xiaomi Mi 11 PRO ●50MP メイン + 13MP 超広角 + 8MP 望遠/マクロ 3カメラ搭載 ●Snapdragon 888 2.84GHz 8 Core ●E4 AMOLED 6.81インチ 120Hz 60MHz切り替え駆動 QHD+ 1440x3200ピクセル ●Gorila Glass Victusスクリーン ●MIUI 12 (Android 11) 搭載   ●Wi-Fi 6E 搭載 ●IP68 防塵・防水 対応 ●67W 有線・ワイアレス 急速充電対応 ●5000mAh バッテリー (RAM 8GB + ROM 128GB, Green)
その他
公式サイトMi 11X Pro
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Mi 11X Proの特徴・概要

Snapdragon 888を搭載

Mi 11Xの上位モデルとして登場。プロセッサはSnapdragon 888となっています。

リアカメラの画素数は1億超え

背面には最大108MPのトリプルカメラを搭載。超広角・マクロ撮影にも対応しています。

6.67インチの有機ELディスプレイ

120Hzリフレッシュレート対応の有機ELディスプレイを備えています。ディスプレイサイズは6.67インチです。

レビュー募集中

実機レビューを Mi 11X Proをお持ちの読者から募集中です。
1000円分のAmazonギフトカードを差し上げます。
興味のある方はこちらのフォームまで。

性能・ベンチマーク

Mi 11X Proは、チップセット(SoC)が Snapdragon 888 5G、メモリ(RAM)は 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 729000

Mi 11X Proは、2021年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: 1100
マルチスコア: 3700

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3のいずれかに非対応で、普段使いは厳しいです。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Mi 11X Proの 8 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 58,000円でした。購入時の参考にどうぞ。

現在、通販サイトでの購入が可能です。

格安SIMで今のスマホ月額料金を半分以下に抑えませんか?
関連記事

関連記事

 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します

  1. 匿名 2021.05.02 21:25 ID:ecf2b3f17 返信

    GALAXY note9から変えようかなぁ…

  2. 匿名 2021.05.16 13:02 ID:b01a90432 返信

    バッテリの持ちがクソ悪い

  3. 匿名 2021.05.24 20:24 ID:75251e4fa 返信

    k40proのインド版ってことかな?
    バンドが死んでるねぇ