Xiaomi Black Shark 3S

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  • 6.67インチ
    1080 x 2400
  • 64MP
    F値/1.8
  • 12GBメモリ
    Snapdragon 865
  • 4720mAh
    2.0, Type-C 1.0
Black Shark 3SはXiaomiのスマートフォンで、2020年8月に発売予定です。なお、日本では未発売です。6.67インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは10.4mm、重さは222gです。Snapdragon 865を搭載しており、トップクラスの処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称Black Shark 3S
メーカー
Xiaomi
発売時期2020年8月, 今月発売 , 日本では未発売
先代モデル Xiaomi Black Shark 3
ネットワーク
3GバンドHSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 20(800), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
5Gバンド 41, 78, 79 SA/NSA
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク備考5G対応
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6
ハードウェア
ディスプレイ6.67インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 395ppi
ディスプレイ機能120Hzリフレッシュレート
サイズ168.7 x 77.3 x 10.4mm
重さ222g
本体色スカイフォールブラック, クリスタルブルー
システム
OSAndroid 10 , JOYUI
SoCQualcomm Snapdragon 865
CPUKryo 585 8コア, 2.84 GHz
GPUAdreno 650
ベンチマーク Antutu8 : 650000,  最高レベルの性能スコア
Geekbench5  シングル:- マルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 12GB
ストレージ 128GB / 256GB / 512GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ 64 + 13 + 5MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 20MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: -fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0, A2DP, LE, aptX HD, aptX Adaptive
GPS A-GPS, GLONASS, GALILEO, QZSS, BDS
ネットワーク機能  なし
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 4720mAh
充電 65W急速充電, 18Wマグネティックチャージ
ポート 2.0, Type-C 1.0
価格
現地価格12+128GB:3999元, 12+256GB:4299元, 12+512GB:4799元
円換算価格約61,000円
その他
公式サイトBlack Shark 3S
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

Black Shark 3Sの特徴・概要

Black Shark 3のマイナーチェンジモデル

Black Shark 3のマイナーチェンジモデルとして登場。120Hzリフレッシュレートや、65W急速充電に対応しています。

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性能・ベンチマーク

Black Shark 3Sは、チップセット(SoC)が Snapdragon 865、メモリ(RAM)は 12GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン 8): 650000

Black Shark 3Sは、2020年時点ではトップクラスの性能です。普段使いで処理が詰まることはほぼ無く、最新の3Dゲームも快適に遊べるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench5
シングルスコア: -
マルチスコア: -

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)に対応しており、3Gの必須のバンドは全て対応しているのでドコモ系のSIMで安心して利用できます。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

Black Shark 3Sの 12 GB/ 128 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 61,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


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