vivo Z5x

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  • 6.53インチ
    1080 x 2340
  • 16MP
    F値/1.8
  • 8GBメモリ
    Snapdragon 710
  • 5000mAh
    microUSB 2.0
vivo Z5xはvivoのスマートフォンで、2019年6月に発売されました。6.53インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは8.9mm、重さは204gです。Snapdragon 710を搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 vivo Z5x
メーカー
vivo
発売時期 2019年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度  HSPA 42.2/5.76 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルSIM(通常+eSIM)
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.53インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2340px (フルHD+), アスペクト比19.5:9
画素密度 高い画素密度(20cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 395ppi
サイズ 162.4 x 77.3 x 8.9mm , 画面占有率: 83.4%
重さ 204g
本体色 Extreme Night Black, Phantom Black, Aurora
システム
OS Android 9.0 (Pie) , Funtouch 9
SoC Qualcomm Snapdragon 710
CPU Kryo 360 Gold x2 & Kryo 360 Silver x6 8コア, 2.2 GHz
GPU Adreno 616
ベンチマーク Antutu7 : 155000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1450 マルチ: 5900
メモリ
メモリ(RAM) 4GB / 6GB / 8GB
ストレージ 64GB / 128GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ  16 + 8 + 2MP, F値/1.8
トリプルカメラ, LEDフラッシュ
前面カメラ  16MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能   なし
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   あり
バッテリー
バッテリー容量  5000mAh
充電  18W急速充電
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 4+64GB: 1398元, 6+64GB: 1498元, 6+128GB: 1698元, 8+128GB: 1998元
円換算価格 約22000円
AliExpress.com Product - original vivo Z5x Mobile Phone 6.53" Screen 8G 128G Snapdragon710 16MP Camera Android 9 5000mAh Big Battery celular Smartphone
その他
公式サイト https://www.vivo.com.cn/vivo/z5x/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 十分なバッテリー容量

vivo Z5xは5000mAh大容量バッテリーを搭載した6.53インチスマートフォンです。

18Wの急速充電にも対応しており、バッテリー容量が大きいから充電も遅いといったことは無いでしょう。

チップセットはSnapdragon 710でトリプルカメラと、カタログスペックは優れています。



本体カラーはExtreme Night Black, Phantom Black, Auroraの3色。

デザインは正直新しさに欠けていて少し退屈だと思います。

価格は2万円台で、スペックからするとコスパはかなり良好です。

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性能・ベンチマーク

vivo Z5xは、チップセット(SoC)がSnapdragon 710、メモリ(RAM)は 4GB / 6GB / 8GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 155000

vivo Z5xは、2019年時点では平均以上の性能です。普段使いではサクサク使えて、ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1450
Geekbenchマルチスコア: 5900

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo Z5xの 4 GB/ 64 GB 最小構成 モデルの発売時の価格は日本円で約22000円です。購入時の参考にどうぞ。


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