vivo Z3x

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  • 6.26インチ
    1080 x 2280
  • 13MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 660
  • 3260mAh
    microUSB 2.0
vivo Z3xはvivoのスマートフォンで、2019年5月に発売されました。6.26インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは150gです。Snapdragon 660を搭載しています。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称vivo Z3x
別名V1730GA
メーカー
vivo
発売時期2019年5月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 Cat6 300/50 Mbps
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.26インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD+), アスペクト比19:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 403ppi
サイズ154.8 x 75 x 7.9mm , 画面占有率: 84.2%
重さ150g
素材プラスチック
本体色ブラック, レッド, オーロラ
システム
OSAndroid 9.0 (Pie) , Funtouch 9
SoCQualcomm Snapdragon 660
CPUKryo 260 8コア, 2.2 GHz
GPUAdreno 512
ベンチマーク Antutu7 : -, 
Geekbench4.1 シングル:- マルチ: -
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大256GBまで
カメラ
メインカメラ 13 + 2MP, F値/2.2
デュアルカメラ, LEDフラッシュ, PDAF
前面カメラ 16MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 1080p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth 5.0
GPS A-GPS, GLONASS, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  あり
バッテリー
バッテリー容量 3260mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格1198元
円換算価格約20000円
AliExpress.com Product - vivo Z3x New Arrivals Celular Phone Full Screen 4GB+64GB Android 9.0 SDM660AIE 6.26" FHD FingerPrint ID Smartphone
その他
公式サイトhttps://www.vivo.com.cn/vivo/z3x/
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 派手なカラーリング

vivo Z3xは中国vivoが発表した低価格スマートフォンです。

チャイナ・レッドとも言うべきか、本体の鮮やかな赤色が目を引くカラーリングですが、あいにくバックパネルはプラスチック製で製造原価も低いと思うので、レッドやオーロラ色だと安っぽさが目立つかもしれません。



前面カメラが微妙にスペックダウンしたことと、OSが最新バージョンになっていること以外は実はちょうど1年前近くに発売されたvivo Z1と寸分違わないモデルです。

Z1の価格は約3万1000円だったので大幅に安くなっていますが、新型スマホに見せかけてほぼ同じスマホを売るのは消費者の誤認を招くという点で褒められたことではありません。

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性能・ベンチマーク

vivo Z3xは、チップセット(SoC)がSnapdragon 660、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアは明らかになっていないようです。アップデートをお待ちください。もし、端末をお持ちの場合はお問い合わせから情報提供していただけると助かります。

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo Z3xの 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約20000円です。購入時の参考にどうぞ。


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