vivo Z1

image-source:gsmarena
  • 6.26インチ
    1080 x 2280
  • 13MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 660 AIE
  • 3260mAh
    microUSB 2.0
vivo Z1はvivoのスマートフォンで、2018年6月に発売されました。6.26インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは149.3gです。Snapdragon 660 AIEを搭載しており、サクサク動く処理性能を持つAndroidスマートフォンです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称vivo Z1
メーカー
vivo
発売時期2018年6月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3GバンドHSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド
キャリア別対応バンド
LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイルauプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 非対応
ソフトバンク, Yモバイルプラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度 HSPA, LTE
SIM NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ6.26インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD+), アスペクト比19:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 403ppi
サイズ154.8 x 75.1 x 7.9mm , 画面占有率: 90%
重さ149.3g
本体色Black, Red, Blue
システム
OSAndroid 8.1 (Oreo) , Funtouch OS 4.0
SoCQualcomm Snapdragon 660 AIE
CPUKryo 260 8コア, Octa-core (4x2.2 GHz GHz
GPUAdreno 512
ベンチマーク Antutu7 : 135000,  平均以上の性能スコア
Geekbench4  シングル:1628 マルチ: 5858
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 64GB ,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ 13 + 2MP, F値/2.2
前面カメラ 24MP , F値/2.0
動画 最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth Bluetooth Yes
GPS GPS, BDS
ネットワーク機能  FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水  非対応
イヤホンジャック  有り
バッテリー
バッテリー容量 3260mAh
ポート microUSB 2.0
価格
現地価格1798元
円換算価格約31,000円
その他
公式サイトvivo Z1
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

vivo Z1の特徴・概要

vivoのスマホでコスパ最良?

vivo Z1の価格は日本円で約3万1000円、さすがにXiaomiには劣るコスパですがSnapdragon 660搭載機としてはかなり安いです。



画面占有率は90%に達しており、上下左右のベゼルがとても狭い未来感のあるデザインです。ただし、本体は金属ではなくプラスチック製な非常に軽い一方で傷が付きやすくなっているので注意が必要です。

レビュー募集中

実機レビューを vivo Z1をお持ちの読者から募集中です。
1000円分のAmazonギフトカードを差し上げます。
興味のある方はこちらのフォームまで。

性能・ベンチマーク

vivo Z1は、チップセット(SoC)が Snapdragon 660 AIE、メモリ(RAM)は 4GBです。 一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。

ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、スマートフォンの総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア(バージョン7 ): 135000

vivo Z1は、2019年時点では平均的な処理性能です。普段使いで困ることはほとんど無く、大体のゲームも普通にプレイできるでしょう。

Antutuベンチマークスコア、Soc別総まとめ

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbench4
シングルスコア: 1628
マルチスコア: 5858

Geekbenchスコア、スマホSoC別総まとめ

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しておらず、使用できません。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo Z1の 4 GB/ 64 GB モデルの発売時の価格は日本円で約 31,000円でした。購入時の参考にどうぞ。


格安SIMで今のスマホ月額料金を半分以下に抑えませんか?

関連記事

関連記事

 コメント

※暴言・個人攻撃等は予告無しに削除します