vivo Z1i

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  • 6.26インチ
    1080 x 2280
  • 13MP
    F値/2.2
  • 4GBメモリ
    Snapdragon 636
  • 3260mAh
    microUSB 2.0
vivo Z1iはvivoので、2018年7月に発売されました。6.26インチフルHD+ディスプレイを搭載し、厚さは7.9mm、重さは149.3gです。Snapdragon 636を搭載しており、普段使いでは困らない処理性能を持つAndroidです。

スペック・性能詳細表

基本情報
名称 vivo Z1i
メーカー
vivo
発売時期 2018年7月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
4Gバンド LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
ドコモ, ドコモ系mvno 4G band19 非対応 , FOMAプラスエリア3G 対応(例外あり)
au, UQモバイル auプラチナバンド 非対応 , au 3G(CDMA2000) 対応
ソフトバンク, Yモバイル プラチナバンド Band8のみ対応
ネットワーク最大速度  Cat6 300/50 Mbps
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac
ハードウェア
ディスプレイ 6.26インチ, IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度 1080 x 2280px (フルHD+), アスペクト比19:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる), 403ppi
サイズ 154.8 x 75.1 x 7.9mm , 画面占有率: 84.1%
重さ 149.3g
本体色 Black, Red
システム
OS Android 8.1 (Oreo) , Funtouch OS 4.0
Soc Qualcomm Snapdragon 636
CPU Kryo 260 8コア, 1.8 GHz
GPU Adreno 509
ベンチマーク Antutu7: 92672,  エントリーレベルの性能スコア
Geekbench4.1 シングル:1334 マルチ: 4942
メモリ
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 128GB,  microSD最大256GBまで(SIM2スロットを使用)
カメラ
メインカメラ  13 + 2MP, F値/2.2
デュアルカメラ, 深度センサー
前面カメラ  16MP , F値/2.0
動画  最大画素数: 2160p  最大fps: 30fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.0
GPS  GPS, BDS
ネットワーク機能   FMラジオ
センサ類 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック
防水   非対応
イヤホンジャック   有り
バッテリー
バッテリー容量  3260mAh
ポート  microUSB 2.0
価格
現地価格 1898元
円換算価格 約32000円
その他
公式サイト http://www.vivo.com.cn/vivo/z1i
免責事項: ページ上の情報の正確性には細心の注意を払っていますが保証はできかねます (詳細)

特徴・概要 - 適度にまとまったミッドレンジ機

vivo Z1iは6.26インチディスプレイ搭載の廉価版のvivo Z1です。処理性能・カメラ性能・バッテリーは3万円台前半という価格帯では平均的な水準です。



光沢ある本体は金属感がありますがプラスチック製です。そのため、大きさの割に軽くて持ちやすいスマホになっています。

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性能・ベンチマーク

vivo Z1iは、チップセット(Soc)がSnapdragon 636、メモリ(RAM)は 4GBです。一般的にスマートフォンのメモリは4GBあれば十分だと言われています。メモリが少なすぎると複数のアプリを立ち上げた時や、複数タブを開いた時の動作が遅くなりやすく、逆にメモリが多いと消費電力が上がることが知られています。
ベンチマークスコアを確認していきます。

Antutu

Antutuスコアは3D性能、UX速度、CPU性能、RAM性能を総合した、の総合的な性能を示す評価点です。

Antutuスコア: 92672

vivo Z1iは、2019年時点ではエントリーレベルの処理性能です。アプリの起動速度などは上のグレードのスマホに比べて劣るものの、普通に使う分には困らないでしょう。重い3Dゲームやオンラインゲームは動作がカクつくかもしれません。

Geekbench

総合的な性能を測るAntutuとは異なり、CPU性能をコアずつのシングルスコアとCPU全体のマルチスコアでそれぞれ表したものがGeekbenchスコアです。

Geekbenchシングルスコア: 1334
Geekbenchマルチスコア: 4942

対応バンド

ドコモ, IIJ,mineoDプラン等MVNO

LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3に対応、 地下や郊外を担当するプラチナバンド(バンド19)には残念ながら非対応ですが、都市部ではほとんど支障なく十分使えます。

3Gはメインバンドのバンド1 には対応していますが、山間部や郊外をカバーするFOMAプラスエリア3G(バンド6,19)には対応しているかどうか不確実です。中華スマホの場合は、使用するために端末のプラスエリア化が必要となるでしょう。

au, UQmobile

LTEは主力となるプラチナバンド26,18のいずれにも非対応で、LTEの利用は非常に厳しいです。

3G回線はCDMA2000に対応しているので、おそらく利用できるでしょう。
注意: au、au系mvnoは通信規格がやや特殊で、日本未発売の端末はバンドが対応していても繋がらない場合が多々あります。購入時は動作報告が既になされているかどうか確認することを強く推奨します。

ソフトバンク, ワイモバイル

LTEは全国区をカバーするバンド1、サブバンドの3、プラチナバンドの8の全てに対応。 また、高速通信方式であるTD-LTEのバンド41にも対応しています。

3Gはメインバンドの1 、プラチナバンドの8に対応しており、3G回線の必須バンドに全て対応しているので安心して利用できます。

注意: ソフトバンクは通常のAndroid用SIMだとSIMフリースマホが利用できず、マルチUSIMへの交換が必須です。日本未発売のスマホはマルチUSIMでも利用できません。現状海外スマホはiPhone用SIMのみで動作することに留意してください。

価格・購入先

vivo Z1iの 4GB/ 128GB モデルの発売時の価格は日本円で約32000円です。購入時の参考にどうぞ。


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